昨晩は低強度の日。
RIDLEYちゃんで使ってるシマノのパワーメーターのForce Vectorの設定に手間取っていたらスタートが23時を過ぎてしまった。
適当に近場を走ろうと思ったが、気づいたら南湖1周していた。
心拍はZ2範囲内やったが、パワーが意外と出ていたらしく、Geminiコーチから注意を受ける。
さて、前回のブログで効率について少し書いたが、恥ずかしながら、効率にはペダリング効率とトルク効率がある事に今更ながら気づいた。
一緒やと思っていたが、使用しているパワーメーターによって計測される効率が異なるらしい。
俺はエートスちゃんには4iiiiを使用していて、RIDLEYちゃんにはシマノを使用している。
シマノはパワーの向きが分かる所謂、ペダリングモニター機能がある。昨晩、ライド結果を見ていたら、ペダリング効率とスムーズネスという項目が出てこなかった。
シマノの場合はSHIMANO CONNECT LABというサイトに行って、その日のライド結果を見なければ分からない。
しかし、そのサイトは2027年に閉鎖されるらしい。つまり、今のところ、2027年以降はペダリング効率を確認できるすべがなくなってしまう、という事だ。
理由は分からないが、ペダリング効率が確認できなくなってしまうということは、ある意味、ペダリング効率はそれほど重要な指標ではなかったのではないか?と思えてくる。
シマノのパワーメーターではペダリング効率を100%にする為には、クランクに対して360度常に一定のパワーを掛け続ける必要がある。
踏み込み、スライド、引き上げ、スライド、といったイメージになる。確かに、コレが出来れば、ペダリング効率は良いと言えるのだが、実際にロードバイクに乗った人なら分かるが、コレを実現できたとして、速く走れるのか?という疑問が生じる。
高強度ないしは中強度で常にパワーを掛け続けるのは体力的にも厳しい。機械的には理想なのだろうが、身体的には理想的ではないペダリングになってしまう。
そう言った意味では、ペダリング効率を100%に持っていくのは、あまり意味がないと俺は思っている。
ただ、シマノのパワーメーターを使う利点は、「余計なところで踏んでいないか?」といった点を確認するには役立つ。下死点とかね。
一方でトルク効率は踏み込むパワーが効率的なのか?という指標になる。右脚を踏み込んだ時に、左脚の力が抜けていなければ、右脚側のトルク効率は低くなる。
トルク効率は4iiiiでは見れる。
こちらの指標の方が俺はしっくりくる。シンプルやけど。
ペダリング効率とトルク効率の話はグローッタクのサイトかな?福田さんが話しているのでググってみてください。



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