高強度 タイ料理ライド #ロードバイク

01-ライド

月曜日は海の日。と言うことで、我々チャリ民は山へ。笑

日曜日は晩に久し振りにO田さんの飲んだ。異動してかなり元気になっている。逆に俺の気分が落ち込んでいるので、一緒に飲みに行こうという事になった。

山科で飲んで、その後に山科駅で飲んだところまでは覚えている。

気がついたら、朝5時におごと温泉駅の外の歩道で大の字で寝ていた。通行人のおじさんに「大丈夫か?」と起こされて目覚めた。笑

ここまで精神的にヤラれていたのか、、、と思った。

おごと温泉駅はO田さんちの最寄り駅やから、ここまでは一緒に来たのやろう。笑

取り敢えず、電車で家まで帰り、朝帰りしたことに奥様から怒られ、外で寝ていたことにも怒られ。まぁ、当然か。

大津駅に着いたら、外が濡れていて、大津駅付近は雨が降ったんやな、と、大津駅の外で寝ていたら、雨に起こされたのにな〜なんて思ったり。

取り敢えず、シャワー浴びる。ウコンを飲んでいたから、二日酔いは無い。

取り敢えず、Unboundさんのライドでも参加しようと思って家を出る。

少し走って気付く。脚、終わってるやん。

そりゃ、日曜日に高強度メニューと、その後に動かない脚を使ってメロン街道を無理矢理爆走し、身体のケアもせずに朝まで道ばたで寝ていたらそうなるわな、、、。

まぁ、タイ料理食べに行くだけのライドやし、どうにかなるやろ。。。と思いながらUnboundさんに到着。

Magariさんやkinoko pipiさんもいて、アレ?高強度ライドになるんやないか?と不安が頭をよぎる。

でも店長はシロガネーゼを出してきたから、本気モードではないのかな?と淡い期待をする。

そしてスタート。取り敢えず、大石ローソンまでは、死んだ脚を生き返らせるために、少しアゲ目に踏む。

それでも生き返らない。

アカン、、、と思って大腿四頭筋を使わないペダリングを心がける。

大石ローソンで朝ご飯を食べる。コレで少しでも回復してくれたら、、、と思うものの、全然回復しない。笑

猿丸に向かって走る。初っ端の平坦からキツい。店長、シロガネーゼに乗ってるのに全然速い。

よく見たら、シューズとウェアは本気モードや。。。フロントバッグも付いてない。。。

どこかで千切れようと思いながら、猿丸に入る。ココで少し強度が緩んだ。絶妙な強度まで。キツいけど、ついて行けなくもない、超ギリギリガールズ。

猿丸は奇跡的に最後までついて行けた。正直、満足したし、もう帰りたい気分。

城陽のローソンでファンキーさんと合流。さらに猛者追加。

猿丸で追い込んだせいで脚どころかケツまで死んだ。

そこで、ふとポガチャルがレース後にハリボを食べているのを思い出した。そう言えば、グリコーゲン摂取にはハリボが最適だとどこかに書いていたな、と思ってハリボを買う。

炎天下で食べるハリボはベトベトMAX。

ソコから万灯呂山に登る。意外と初めてやと思う。

プラシーボかも知れないが、少し脚が戻ってきた気がする。

それにしても皆、ペースが速い。

その次は大正池。。。あぁ、、、大正池か、、、キツいやつやん、と思いながら着いて行く。

案の定、大正池のラスト区間は爆上げされて、脚とケツが再び死亡。

和束ローソンで少し休憩。再びハリボを摂取。笑

ココに来るまでに身体の水分が2巡くらいしたきがする。それほど、水分には気をつけた。

ローソンから信楽へ。ようやくタイ料理や。

正直、タイ料理は良く分からない。タイは行った事無いし。笑

でも、取り敢えず、オススメっぽく推しているメニューを食べたら美味しかった。

値段も高かっったが、まぁ、今時、あれくらいの金額はするかな。日本のファーストフードが安すぎるんや。とは思うが、給料も安いから、しゃーないか。

タイ料理食べて、422号で帰路へ。

石山寺でみたらし団子休憩。

自転車談義。

皆、色々なことを考えながらやってはるな〜と思いながら聞く。やはり興味はペダリング。

最近、ペダリングについてあまり深く考えないようにしている。理由は、良く分からないから。笑

自分のペダリングはパワーメーターを使用しているとよく分かる。

ペダリング効率とペダリングスムーズネスという指標がある。

踏む強度によって異なる。

俺の場合は、フルもがきの場合、ペダリング効率は80〜88%。30秒といった短時間ではあるが。スムーズネスは19〜22%。悪くない。むしろ、スプリントとしては理想的なくらいの数字ではないか?と思う。

SST(20分)の場合、トルク効率は78〜80%。スムーズネスは20%。ほぼプロ並みである。

ゴルビーの場合。トルク効率は90%。スムーズネスは24%。効率を見たら、ほぼモーターである。笑

強度によって数字が変わる。つまり狙う強度によって、ペダリングは変わるし、変わってよいという事になる。だから、ペダリングを話す時は、前提として「どの程度の強度で乗った時」なのかを合わせておいた方が齟齬が生じない。

数字的には理想値まで行っていると言うこともあり、最近はペダリングはあまり意識してない。自分のペダリングが他の人にマッチするとも限らないので、こういった話は聴くだけにしている。

むしろ俺の場合は減量と、根本的な体力の問題の方が大きい。笑

考える事は悪くないし、むしろ悩んでいるうちは考えたほうがよい。感覚を言語化出来る人達がいると、悩みも早く解決すると思うので、アドバイスはとてもありがたい。

そういったメンバーと走るのも楽しいなと感じる意識高い系ライドやった。


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