沖縄一周レポ(出発前の準備)【ロードバイク】

沖縄一周してきたので、レポートでも書いてみようかと思う。

沖縄一周に関するブログが少ないので、少し詳細に書いてみようかと思っている。

とりあえず、今回は準備編。
一度は書いたけど、もうちょっとしっかりと書こうかと思います。

まず今回、何故、沖縄一周をしたのか?というと、社員旅行で沖縄に行く事になった為。

正直、あまり旅行というものに興味が無い性分なので、どうしようか困っていた。歴史的なところに行こうかと思ったが、近くに京都や奈良があるしなぁ、、、首里城はまだ復元されていないしなぁ、、、と。水族館という選択肢もあったが、オッサンが水族館行ってもなぁ、、、と。

ショッピングをするにも、別に欲しい物が無いし、、、と、どうにもこうにも社員旅行に行く気が起こらなかったのだが、かと言って、全社行事に不参加というのも、色々とめんどくさい事を言われそうだし、、、

さて、どうしたものか、と考えていた時に「そう言えば、沖縄一周ってどれくらいの距離なんだろう?」と思って調べたら、約400km。獲得標高は4000m程度。

「自由時間が一日半くらいあるから、あれ?回れるんじゃね?」と思ったのがきっかけ。

ロードバイクで沖縄一周、さて、どうしようかな?

現地でレンタル?輪行?と思って、超めんどくさがりの俺は、最初に現地レンタルを考えて調べてみたら、数店レンタル出来るショップがあった。

レンタルできるロードバイクもそんなに悪いグレードではない。

レンタルにしようかな~と決めかけたけど、一日1万円、二日目以降+1万5千円、、、結構お高い。

着いた日にスタート、翌日1日、返却翌々日、、と考えたら3日間かかる計算になる。4万円か~、、、と思って、輪行を調べてみたら、CYCLO EXPRESSで往復2万8000円程度で、しかも梱包箱も付いてくるサービスがあり、それに決めた。

mitsu yさんから輪行袋を安く購入して、飛行機輪行という方法もあったが、スーツケースと輪行袋を持ち歩くのが、想像しただけでしんどそうやったので、止めた。

さて、CYCLO EXPRESSで申し込んだら、指定日に梱包箱が届いた。

初めてやったから四苦八苦しながら、何とか梱包して、佐川急便に渡した。

引き取りの当日は佐川急便さんが家の前まで来てくれて引き取ってくれた。

このサービスは良いと思った。もし、次回どこかに車以外で行ってロードバイクに乗るような事があったら、迷わずCYCLO EXPRESSにすると思う。

ちなみに、梱包箱は何度でも使用できるので、もし、俺の知り合いの範囲で、この梱包箱が欲しいという人がいたら、あげるので連絡ください。

ここまでがロードバイクの輸送手続き。

、、、で、今回、持って行ったツールは、この写真の範囲。

ほとんど、ビワイチと変わらない。ビワイチと大きく違うのは大容量モバイルバッテリーを持って行った程度かな。後述するが、大容量モバイルバッテリーはかなり役立った。

服装は、、最高気温が25度、最低気温が17度くらいやったから、春秋用でいくか、夏用で行くか微妙だったので、とりあえず両方持って行った。

あと、ロードバイクを梱包していて後輪タイヤが傷だらけなのに気づいたので、新品タイヤを一つ持って行った。

塩タブレットとアミノ酸を少し持って行ったが、エナジーゼリーは持っていかず。ルートにコンビニあるやろ、と思ったので、装備はなるべく軽く。

出発前日にストラバでルートを引いた。

折角なので、なるべく海岸沿いを走るフル・オキイチと呼べるルートを引いた。

あとは、ツールドおきなわコースを走ってみたかったから、北半分はツールドおきなわコースを走る事にした。なので、普久川の登りも2回入れた。笑

スケジュールは、、、普段のロングはホテルなど泊まらず、不眠で走り切るのだが、今回は時間がある程度あるから無理せず、どこかで一泊来る事にした。

1日目は15時頃にホテルに到着予定。そこから準備をしたら多分16時スタートになりそう。初日は走れたとしても5〜6時間。

スタート地点がほぼ沖縄本土の最南端やったので、名護まで約90km。

ロードバイクを部屋まで持ち込めるホテルを探したら、名護にあったので、初日のゴールは名護に決定。

2日目は300kmほど走る事になるが、まぁ、大丈夫やろう。

当日の関空に行く「はるか」の中でbooking.comでルートイン名護を予約。

これが出発前の準備。


この記事が「いいね」と思った人は下記のバナーのどれかを押していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 自転車ブログへ にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント