今年のオフシーズンはケイデンスを上げて走る練習をしたいと思っている。
元々、ケイデンスなんて「人それぞれ」やと思っていた。
体型や脚の長さによっても変わるものだと思うし、筋肉の質によっても異なると思うから。
弱虫ペダルの鳴子くんも「ワイは小野田くんの様にクルクル回せないから」みたいな事を言っていたし、ケイデンスは人それぞれで良いと納得して、ケイデンスを上げる練習を全くしてこなかった。
だから俺のケイデンスはかなり低い。
でも、Unbound朝活に参加して「ケイデンスを上げれるように練習してみようか」という気になってきた。
鈴鹿TTT練で大津CC周回をしていた時に、坂区間で脚と呼吸がすぐに限界に達してしまった。
筋力と呼吸は深く関係があると個人的には思っている。
軽い重量のダンベルを持っても大して息は切れないが、重たい重量だとすぐに息が切れる。
つまり、軽い重量で運動すれば筋肉疲労が軽くなり、息が切れにくい。
軽い重量ほど速く運動しなければならない、という事もあるが。
そもそもだ、重いギアでクランクを一回転させるのと、軽いギアで一回転させるのでは、重いギアのほうが速く遠くにロードバイクは進む。
しかし、それはあくまで「クランクを回せた場合」という大前提がある。
ギアが重くてもケイデンスが低ければ、軽いギアでケイデンスが高い方よりも「ロードバイクの速度は遅くなる」。
ギアか重ければ、筋肉疲労は激しくなり、ケイデンスが遅くなる。最悪、クランクを回せなくなってしまう。
だから、軽いギアを使ったほうが良い。でも、軽いギアはケイデンスを高くしなければ、速度が出ない。
だから、ケイデンス高く走る練習をする、というわけだ。
自分のスタイルを根本から変えようとする時、やはり自分なりに納得感を持たなければ長続きしないと思う。
だから、今回、当たり前のことに向き合ってみたわけだ。
ちなみに、今日はM井さんとのライドで、M井さんのケイデンスを真似して走ったわけなのだが、今のところ、低ケイデンスの時よりも筋肉疲労が激しい。
膝の裏も痛いし、ふくらはぎもパンパンである。
全く上手くクランクを回せていないことが分かる。笑
まぁ、、、気長にやっていこう。オフシーズンは始まったばかりだ。


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