まず、、、このブログには汚い表現が数度出てくるので、食事前や食事中には読まないで下さい。
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鈴鹿TTTへ行ってきた。
結論から言おう。
チームに対して、ほとんど何も役に立たずに終了。
少なからず、今シーズンはこの鈴鹿TTTも1つの目標としてトレーニングを積んできたわけなのだが、、、まぁ仕方がない。
言い訳にもならない言い訳をするのであれば、体調不良なのだが、これも自己管理の結果である。
つまり362日頑張ったのに、残りの3日で調整を誤ってしまったという、なんともやり切れない感じになってしまった。
まぁ、終わった事を悔いても仕方がないので、せめてコレをネタとして昇華させよう。
まず、レースに関しては、ほぼ詳細な記憶が無い。笑
それほど必死のパッチやった。
時を遡ろう。鈴鹿TTTの三日前。
Unboundライドで亀八食堂へ150km程度のライドに行ってきた。この時の調子は良かった。
その証拠に、安楽峠では店長のベストタイムについて行けていた。(これまでのタイムがどうやったのかは分からないし、この日も軽く走っていたのかもしれないが)
いずれにせよ、水曜日に高強度を入れて、木・金で完全休養して鈴鹿TTTへ臨むという完璧なプログラムやったのだが、、、
亀八ライドの日が意外と寒くて、そのせいもあってライド中はほとんど水分をとってなかった。ボトルの水が半分残っていた。
帰って、暫くしてから、身体の末端が冷え始めて、脱水症になったと気づいた。ソコから38.2度まで熱が上がり、頓服をオーバードーズして熱を抑え込み、体力が落ちないようにユンケルや、禁止していたレッドブルもジャックハンマー並に飲んで備えた。
その効果あり、熱は収まり、体力も回復したのだが、、、唯一、下痢だけが収まらなかった。インドの食あたりでも効く「ストッパ」という下痢止めがあるのだが、コレを飲んでも下痢が収まらなかった。
そんな不安を抱えつつ、鈴鹿TTT当日を迎えることとなる。
取り敢えず、出来る限りの事はやった。
10時に鈴鹿サーキットに到着し、店長にご挨拶。
店長曰く「サイコン忘れた」と。。。
そして「頑張るしかない」と呟くのを聞いた。
このセリフ、俺には、まさにこう宣告されたように聞こえた。
ここで、あるフラグも立った気がした。。。
あっちゃまんさんとも合流。何と、Di2のバッテリー切れとな。しかし、そこは流石、野村店長、冷静にシマノのブースに行きましょう、と。
受付を済ませ、M井さん達チームともご挨拶。
雨だからFOCUSなのか、落車した時の事を考えてFOCUSなのか?
暫くしてからMagariさん夫妻が合流。
奥様とは初めましてである。我がブログを楽しく見てくださっている変わった人という事は知っていたが笑、優しそうな方である。
ゼッケン付けたり、タグを付けたりと準備を整える。その最中にもお腹が痛くなり、何度かトイレに駆け込む。不安しかない。
取り敢えずウォームアップ。脚は絶好調。そりゃ、この日に合わせてきたのだからな。心拍もソコソコ上げて準備完了。
スタート前に取り敢えずトイレに行って、ストッパを飲む。これで20分は持ってくれよ、、、と祈る。
そしてスタート。
スタート直後は野村店長、俺、あっちゃまんさん、Magariさんの順でトレインを組み良いペースやった。
しかし、直ぐに腹の調子が悪くなってきた。
そう、雨水だ。野村店長の後輪から容赦なく身体に水しぶきが振りかかる。それが、腹を冷やしてしまった。
少し考えれば分かりきった事やったのだが、、、想定外やった。
腹巻でもしてくれば良かった、、、と後悔先に立たず。
ヤバい、、、想定以上に腹が痛いぞ、、、
ホームストレートの終盤で野村店長のペースが上がる。どうしたんや!?
あ、、、しまった、、、サイコン付けてないんやった。
くっと上がるところで千切れる。
「千切れます!!!」と声を出すも届かず。
それでも、後ろを見てくれたタイミングでペースを落としてくれて、何とか西ストレート手前で追いついて、ローテを変わる。
西ストレートは頑張って踏む、、、ん?Garminの画面が真っ黒や、あ、スタートボタンを押し忘れた、、、電源入れてスタートボタンを押す、、、もはやしっちゃかめっちゃかである、、、。
西ストレート終盤のかな?そこでローテを代わったら、Magariさんが出てくる。
アレ?あっちゃまんさんでは?と思ったのもつかの間、とんでもない速度でMagariさんが走っていく、コレにはついて行けず、あえなく千切れた。
でも、何でか分からないが、結果的にまた追いつく。多分、ペースを緩めてくれたのだろう。
ここから先は、コース全幅で色んなチームがワチャワチャしていて意味が分からない感じになっていた。
野村店長の後ろに付きたいものの、間に他のチームが挟まっていたり、、、俺の前に他のチームの先頭の人が何故かいたり、、、笑
ともかく薄っすらとある記憶では、野村店長は縦横無尽に走り回っていて、周辺に居る何チームかを束ねているような気すらしてきた。
そんな中、俺は腹が冷えて、うん◯が噴出しそうな感じがMAXになっていた。
噴射しても出てくるのはもはや透明の液体である。それは朝から数度のトイレで分かっている。
しかし、噴射してしまったら後ろにいるあっちゃまんさんとMagariさんに甚大な被害を与えてしまう。
雨やし分からんやろ、といった問題でもない。バレたらUnbound出禁どころか、鈴鹿サーキット出禁になる可能性もある。
何より、初めてお会いしたMagari奥様に「面白いブログの人」から「うん◯の人」という評価に変わってしまうのが恐ろしかった。それだけは避けなければ。
1周目の終盤、何となくまたチームがまとまって走り始めた、、、(と薄っすらと記憶している)
2周目のホームストレート。
ココでペースについて行けず、フラグ回収。千切れ侍。
あっちゃまんさんから「頑張って」と声をかけてもらった気もしたが、応えることはできず、、、
するすると走っていくあっちゃまんさんの背中を見送る。速い。
それでも、平坦と下りでガチ踏みすれば追いつく可能性はあるかも、、、と踏ん張ろうとするも踏ん張れず。
もはや内臓が悲鳴を上げていて肺の下が痛くなりうまく呼吸すら出来無い状態に陥っていた。
もはやジ・エンド。成す術なく終了。
終わって、仲間と握手を交わした時にチーム戦も良いな〜と役に立た無かった事を棚に上げて、思った。
終わって直ぐにトイレに駆け込む、大量の透明な液体が出てくる。危ない危ない、、、本当に危なかった。。。
その後、4回ほどトイレに入って、ようやく落ち着いて、今、帰宅中の土山SAでこのブログを書いている。
あまりに記憶が無さすぎて、帰ってから書くと忘れてしまうと思ったから、直ぐに書いているわけである。
結果、21位やったらしい。2周目は3人やったのにマジで凄い人達だ。
野村店長はすでに来年の参戦を見据えている。
今回やってきたトレーニングで、強くなる方法が何となく分かってきたので、もし、来年一皮むけて声をかけてもらえる事があれば全力を尽くそう。
P.S
Magari奥様、手荷物管理してくれまして、ありがとうございました。









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