久し振りのMTB【マウンテンバイク】

01-ライド

日曜日。

久し振りのMTBと言っても、オンロードではちょこちょこ乗ってたりするが、本当に山を走るのは久し振り。

金曜日の晩にTwitter眺めていたら、いつもの様にタニさんが酒にダイブを始めたので、チョロっと絡んでみたら、MTBのお誘いを受けた。

取り敢えず、会社仲間のT倉くんにも声を掛けたが、今回はDNS。家庭第一優先で。ソコ、一番重要。MTBはいつでも乗りに行けるけど、家族と過ごせる時間は今しかない。

9時にいつもの場所に集合。

今回はタニさんとアキラさん、よっしーさんと。よっしーさんとは初めまして。

めちゃくちゃ面白かった。ライドも駄弁りも面白かった。

山頂で食べるラーメンはいつも絶品。
今日は霧があったからか、雲海みたいに見えた。

ダウンヒルは久し振りやったから恐怖心はあったけど、前回よりは乗れて来た感じはある。

とにかく楽しかった。またちょくちょく来たいものだ。

さて、、、、ここから書く事は、屁理屈である。

屁理屈である事は充分に理解した上で書くし、俺らが正しいなんて1mmも言うつもりもない。
コレに対してクレームをされても「ふ〜ん、貴方の言う通りだね」としか思わないので悪しからず。

今回「ココ、自転車禁止やで」おじさんに遭遇した。

走っていた場所は、正式には自転車は禁止はされていない。公式は「各自治体の判断に任せる」としている。

県のHPを見ると、禁止しているわけではなく、あくまで「走らないでください」という【お願い】である。

禁止するのであれば「走行禁止であり、破った場合は罰則がある」と明記するハズであり、ベキである。

そりゃ、整備してるお金は税金から出ているわけだから、禁止は出来ないわな。

では、、何故、お願い、されているのか?がポイントとなる。

HPには
・危険な走行で歩行者が危ないから
とあるが、
・自転車によって整備されている道が削られるから
という理由も考えられる。

考えられるのはこの2点だが、前者であれば、歩行者とすれ違うときは自転車を降りれば問題ない。実際、「俺ら」はそうしてる。

後者であれば、自転車よりもトレッキング民の方が多いのだから、逆に歩行者の方が削っている、と言える。

理屈で言えば、歩行者とすれ違う時に自転車を降りて危険を感じさせなければ問題ない、という事になる。

ただ、マナーの良い自転車民ばかりではない事は、恐らく確かだろう。だから、この理屈は【屁】理屈になってしまうのである。

マナーは守らなければ、他の仲間に迷惑がかかるので注意していこう。出来れば、お互いに良い関係を築いていきたいものである。

ちなみに、あのオッサン、、、言った相手が良識のある俺らやったから良かったものの、自転車乗りにも色々といるし、、、あんな事続けていたらオッサンの身が逆に危ないで、、、どうでもええけど。


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