体液垂れ流しライド

01-ライド

土曜日。

お初のT.Mさんとライド。

環境変化に対して億劫な俺は、自分から新しい人と走る事は基本的にはしない。というか、出来無い。

T.Mさんは我がブログの愛読者で、実は以前から何度かライドに誘われていたのだが、なんせ、俺がこの性格だから応えることが出来ていなかった。

それではアカンな、と思い、今回誘われて一緒に走らせてもらう事にした。

お初な方と走る時、何をするか?きっと皆、同じだろう。

Stravaのログを見る。

自分のタイムとどれだけ差があるのか?

脚が違いすぎたら千切れ侍なライドになってしまう。それはそれで悲しい。

なのでT.Mさんのログを確認。

、、、絶妙に同じくらいのタイム。笑

しかも、俺のベストコンディションの時のタイムと。

つまり、現時点で俺よりもツヨツヨなサイクリストである。

これは、終始ゼーハーなEX練の様なライド必至ではないか。。。と思い、「今、我、強く速く走れぬ」とジャブを打っておいた。

了解、と返信きたが、サイクリストの「了解」ほど信用ならぬものはない笑

人見知りもあり、色々な意味で緊張しながら集合場所に向かう。

大石ローソン。

はじめましてのご挨拶。

イカツイ兄ちゃんやったらどうしようと思ったが、ほぼ同い年の良い人だ。良かった。

バイクはWINSPACE。色が良い。

ウェアはらっふぁ

コレは、、、オシャレサイクリストではないか。

目覚めのコーヒー飲んで、スタート。

まずは422号。トンネルまでのクライムでどんな感じのライドになるか分かるってなもんだ。

ドキドキしながら後ろに着いて走る。

初っ端の100mからキツい。笑 

、、、が、着いて行けないキツさではない。つまり、一番キツいって事だ。

ハナから着いて行けないと分かれば、早々に千切れてマイペースをきざめるのだが、ギリついて行けるのであれば、ギリついて行くしかない。笑

前に出てローテする余裕もない。

トンネルまでなんとかついて行き、トンネルからは先頭交代。

一気にペースを落とす笑

マイペースはコレです、、、と。

すでに瀕死状態で422号をクリア。

そこから湯船方面へ下っていく。最近、クマのニュースが物騒だが、この辺にも沢山いるんやろな〜。別に今更って感じやけど。

湯船もアゲアゲペースで、ついて行くのがやっと。

確かにキャノンボール以降はモチベーション上がらず、しばらく大してロードバイクトレーニングしていなかったというのもあるが、まぁ、今の俺の実力としては妥当だろう。

途中から先頭交代して湯船もクリア。

そういや、こんなペースでここ走るのは久しぶりやな。

ファミマで休憩しましょう、と言うことで再スタート。セブンはあるの知ってるが、ファミマなんてあったかな?と思いつつついて行く。

信楽の直線、、、これまた速い。
チラッとガーミンくん見たら40km/h、、、。嘘やろ?と思いながらツキイチ。この速度で前に出るのは正気の沙汰ではない笑

ツキイチでもシンドい。少し離れたら千切れてしまう。

うへ〜と、鼻水とヨダレを垂れ流しながら走っていたら、ファミマに着いた。

こんなところにファミマあったんや〜と。そういや、毎回、桜峠方面に行くからな〜。

それにしても、体液垂れ流しながら走ったのはいつぶりやろうか?

ファミマでしばらく駄弁リング。話もなかなか面白い。ずっと駄弁リングでも良かったのだが、そうも行かん。走らなければ帰れない。

再スタート。 

しばらく走ったら登りに入った。

大した事ない登りやろ?と思ったら、長い、、、、長くてキツい登りやないか笑

アセボと気づいたのは登りきってから。ちなみに、ここの中盤で千切れ侍。

アセボ終わって、三雲方面走って、希望が丘を逆から登る。逆からは初めてやったが、希望が丘も逆から登るとしんどいのね。笑

平坦もなかなかの速さ。全く先頭に出る気が起こらない。

満身創痍で「こりゃ、たまらん」と思って、メロン街道に向かうラストの長い直線道路で前に出てペースを落とす。

メロン街道で「もう脚が終わりました〜!」と勝手に終了宣言。笑

その後は駄弁りながらのんびりとイオンモール裏まで行って解散。

この強度のライドを継続していたら強くなるよな〜。思うものの、目的を持たなければ継続できないし、俺も何かしっかりとした目標を持たないとな〜と思った。

CXシーズン終わったら、チーム・テツヲとも走ってもらおう。

俺はスタート地点に着く前に千切れ侍になるだろうが。笑

キツかったけど楽しいライドやった。次回は動画撮ろう。


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