状況を物語る一言

とある部全体の会議。

あるベテランから冒頭に偉い人達に向けたコメント。

「今は〜という状況で、〜なので、是非とも【怒らないでいただきたい】」

まさに部全体を覆っている空気感を表す一言。

実際、怒っているか?と言われると、怒ってはいない。

今の時代、怒ったらアウトだ。

怒ってもいないのに、何故、こんなに空気が重苦しいのだろうか?不思議でならない。

、、、で、考えてみた。

出た結論が、、、会話の大半が「なぜ5」であること。

一言発するたびに「なぜ?」が始まる。

コレでは誰も報告に行きたがらない。むしろ会話すらしたくないやろ。何でもない会話のどこに「なぜ5」開始のスイッチが入っているか変わらないのだから。

実際、承認してもらわなければならない事案が他の課では山積しているらしい。

他の課の若手が「うちの課長に何度も部内承認もらって欲しいと依頼してるのに全然動いてもらえない」と相談にくる事もある。

ソレを俺に言われたところで、俺も面倒には巻き込まれたくない。

若手はこの状況を理解してないから、データを揃えるとか整理するのが面倒だと不平不満を垂れる。

さてさて、どうしたのものか。というか、どうしようも無いな。笑


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