面倒な仕事を一つ終えた/ 周囲の人が怒っている時は、自分もそれ以上に怒る演技も必要

子会社からクレーム的なメールを受けて、それに対する返信がようやく出来た。

3時間ほどかけてメールを作った。

クレームへの返信は注意が必要。火に油を注ぐという結果を招かないようにしなければならない。だから、感情的に怒ってる相手に対しては、出来るだけ客観的なデータを元にした冷静な返信が必要。

理想は「読んで、自分が怒っていた事が恥ずかしくなるようなメール」。

今回も、相手は数十万レベルで金額が高くなったと思って怒っているところに「いや、実際に高くなったのは数十円なんですよ。データをしっかり見てくださいね」というメールを送った。

でも、厄介なのは上司。クレームメールを見た上司はめちゃくちゃ怒っている。この上司も納得する様なメールにしなければならない。まさに前門の虎/後門の狼、状態。。。

仕方なく、メールを書いている最中も怒ったフリをする。メールの内容も、普段は使わない様なチクチクとトゲのある様な言い回しをして返信。

相手は恥ずかしい気分になるわ、イヤミを言われた感を受けるわという感じになるだろう。せめての武士の情けとして、わざわざ「本社にクレームを入れてやったぜ」的なアピールのためにccに入れてきた部下のアドレスは消しておいてあげた。

このメールを部下にも読まれたら、彼の信頼は失墜するだろう。この武士の情けを汲んでくれるか。。。?

アホな返信返してくるなよ、と祈りながら送信ボタンを押した。

そんなこんなで無駄な3時間を費やしたせいで、今日もジムには行けず。息子ちゃんの塾のお迎えへ直行。

帰ったらローラー台練をやろう。明日は良い日になると良いな。

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