スマホを無くした件/ 大反省会

z-雑談

スマホを無くして気づいた事がいくつかあるので記しておこう。こんな経験は滅多に無い。

まず、、、大前提。

1. 飲み過ぎない
これは一番の反省点だ。過去に何度かスマホを無くしているが、全て飲み過ぎが原因だ。

2.記憶が無くなるまで飲まない
1とほぼ同じだが、記憶が無くなるまで飲まない事。無くしたのはスマホだが、無くしたのが命の可能性もある。

3.タクシーに乗ったら、領収書を必ずもらう
今回、結局落とした場所はタクシーでは無かったのだが、仮にタクシーの中の場合、どのタクシーに乗ったのか、把握しておかなければならない。普段、適当にタクシーを選んでいると、いざという時にどのタクシーに乗ったのか分からない。俺はMKしか使わないというこだわりがあるのであれば、MKに問い合わせれば良いのだが、そうもいかない時は必ず領収書をもらうべし。

4.スマホはカバーを付けておいた方が安心。元々、スマホはカバーを付けない派なのだが、やはりカバーあった方が良いと思った。今回も、カバーを付けておいたお陰で、スマホ自体は無傷で済んだ。

5.警察への届け出は必須。今回、自分で警察署の落し物サイトを見て、たまたま繋がったけど、届け出をしていれば、もっと早く確実に受け取れたかもしれない。

6.iPhoneであればiPhoneを探すアプリはONで。これはONにしておくべし。今回は約に立たなかったけど、ONにしておけば、見つかる可能性が高くなる。

7.スマホのデータはこまめにバックアップを取っておく事。今回、スマホを無くして困ったのは、スマホの中に登録している各種情報。スマホを無くした瞬間に、それらの情報も紛失してしまうので、パソコンにバックアップを取るなり、クラウドで管理しておくべし。

8.無くしたら直ぐにスマホを緊急停止。これをやっておかなければ、最悪の場合、悪用される可能性がある。無くしたら直ぐに緊急停止。

9.スマホを無くて新しく買い換える場合、機種変更扱いになる。この場合、違約金の様なものを支払う必要がある事がある。でも、持ち込み機種変更なら違約金が掛からない事もあるらしい。何か違約金がかかると言われたら、持ち込み機種変更ならどう?とダメ元で聞いてみよう。

10.落ち着く
スマホを無くしても慌てず、まずは落ち着こう。少なくとも子供の頃はスマホを使っていなかった時代があるのだから、スマホがなくても最悪、大丈夫だ。スマホが無くなって、誰からも束縛されなくなった。くらいの気持ちでいよう。直ぐにスマホを買って、直後に見つかったら損してしまう可能性がある。

11.古いスマホは1世代前のやつは売らずにとっておいた方が良いかも。最悪、昔のスマホにシムを入れて再び使えるようにするという方法も取れる。この場合、シムの再発行料と手続き代程度で良い。

12.スマホのバッテリーは切らさない事。なんやかんやで、結構ずーっとスマホをいじっていると思う。睡眠以外でスマホをいじらないのは、仕事中か、バッテリーが切れた時だけ。今回もバッテリーが切れたから、スマホが手を離れた時間が生じてしまった結果、無くした。バッテリーが切れていなかったら、常にスマホをいじっていたから、無くす事も無かっただろう。

13.警察署の落し物サイトは意外と有効
なにわともあれ、各都道府県に落し物サイトがあるので、落し物をしたら一度はアクセスして、問い合わせをしてみる事。一度、問い合わせをして無くても、数日経ったら届けられる可能性があるので、諦めず何度か問い合わせよう。

14.JRで無くしものをした場合。JRの落し物サイト(チャット)があり、オペレーターの人が届け出があるか確認してくれる。今回、カバンはこれで見つかった。トライしてみよう。

15.タクシーの場合、落し物はタクシー協会に情報が集まるらしいので、そこへの問い合わせはしてみた方が良い。

以上が、スマホを無くして気づいた事。

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