ラグビー・ワールドカップ:日本ベスト8:感動をありがとう

11-ニュース

ラグビーが終わった。日本代表、南アフリカに敗れてベスト8。

いや〜凄かった。俺は凄かったと思うよ。

随分と昔にはなるけど、日本は国際試合では全く勝てなかった時代もあった。
それが、今やベスト8にまでなるほどの力をつけたというのは本当に胸熱な展開だと思う。

All for one, one for allというのは、まさにロードバイクと同じだと思う。最終的な勝者が個人(ロードバイク)か、団体(ラグビー)かという違いはあるものの、根底にある考え方は同じではないだろうか?

今回、ラグビーに関してブログで挙げてこなかったけど、実は結構注目していた。

というのも、以前、自分の課で働いていて、休日に病気で亡くなってしまった人がラグビーファン(経験者)だったという事もある。
もうすぐ引退という時に病気で亡くなってしまった。

亡くなる前日に電車の中で「ラグビーのワールドカップではボランティアなどの協力をするつもりでいる」という話を聞いたり「ワールドカッップは本当に楽しみですね」という話をしていた。本当に日本で開催されるワールドカップに対してもの凄い熱量を持っていた。
ワールドカップを見ていると、あの光景が鮮明に脳裏に浮かぶ。

正直、俺はラグビーを全く知らないのだけど、今回は色々と感動した。
何に感動したのか?と言われても説明がしようがないけど、なんだろうね、何か胸を打つものがラグビーにはあるよね。
こういうのは、理屈ではない気がする。スポーツを本気でやっている人達だけが感じる何かがそこにはある。
あれだけの動きをするには、あれだけの連携をする為には何をやってこなければならなかったのか、何を犠牲にしてまでやってきたのか、というのが何となく分かる。

試合にも感動はするが、俺はここまで作り上げてきた事に感動をする。

、、、かと言って、これからラグビーに対して何かやろうという事も無いのだけど、ああういう試合をみると、俺も何かしらの事で誰かを勇気付けたり感動させたりする事が、この先あればええなと単純に思えた。


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