ハンドルカバーを旧STIレバーに対応できる様に加工した【ロードバイク/DIY】

06-おすすめ

冬に必須なロードバイクのアイテムはハンドルカバー。

めちゃくちゃダサいけど、使えば分かる。これ無しではもはや冬にライドは出来ない。笑

さて、通勤に使用しているデローザちゃんにハンドルカバーを付けたら、旧STIレバーを使っているため、ワイヤーが通らず使用出来ないことが分かった。そう、今販売されているハンドルカバーはワイヤーがハンドルの内部を通るタイプのSTIレバーにしか対応していないのだ。

旧STIレバーに対応しているハンドルカバーも販売はされているけど、結構お高い。普通のハンドルカバーは4000円くらいで売っているのに、旧STI対応のハンドルカバーは10000円以上する。

思わずAmazonでポチってしまいそうやったけど、その前に自分でDIYして加工してみる事にした。

成功すれば最小限のコストで済ませることが出来る。

まず、Amazonで布用の両面テープを買った。

ハンドルカバーをハンドルに付けて、ワイヤーがどの辺から出てくるのかアタリを付けた。

一気にハンドルカバーをカット。ザクッと。結構勇気がいる。

ハンドルカバーの中には防寒材(綿)が詰まっている。開けて分かったが、意外と考えられていて良い作りをしている。

綿が寄らないように所々に固定するために裁縫がされている。

カットした後はカットした所を再度つなぎ合わせる作業。まずは両面テープで繋ぎ合わせる。テープを貼る箇所の綿は除けて丁寧に。ここを雑にやってしまうとアカン。

両面テープで繋ぎ合わせた後は糸で縫製。両面テープを使った理由は、中の綿が外に飛び出すのを避ける為、と冷気を入れない為。

出来た。作業時間1時間程度。

付けてみた。なかなか、良い感じでは無いか。(自画自賛)

ただ、この隙間が気になる。ここからどれだけ冷気が入ってくるか。冷気が入りまくるようだったら、この部分にベルクロを貼って開かない様にしよう。

早速、月曜日に付けてライドしてみよう、と思ったら雨。火曜日辺りにレビューしてみたいと思う。


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