雷に遭遇した時の対処方法【ロードバイク】

01-ライド

今週は火曜日と水曜日は出勤日でした。

どうせなら火曜日と水曜日も休みにしてくれれば良いのにと毎回思うのだけど、経営上そうは言っていられないのだろうね

ロードバイク

火曜日:丸一日脚が死んでいた

土曜日にデローザちゃんで近江大橋〜琵琶湖大橋まで全力走をして、日曜日と月曜日に大正池〜湯船〜信楽ライドをしてTSS450くらい稼いだせいか、火曜日の朝は案の定脚が死んでいた

でも、普段なら夕方には脚が回復するからそれに期待したけど、結局脚は戻ってこなかった。なので、火曜日の通勤ライドは往路も復路も最短を乗っただけで終了。

水曜日:雷から逃げ帰る通勤ライド

水曜日は天気が不安定やった。

関東方面はかなりひどいゲリラ豪雨が発生して駅のホームが浸水しているような映像も流れていた。

滋賀も大雨が降ったけど、勤務時間内だったので特に気にならず。退社する時はちょっとだけ小雨が降っていたけど、雨雲レーダーを見たらすぐにどこかに行ってしまいそうな雰囲気だったので、いつも通りのコースで帰ろうとスタート。

いつもの20分走の地点で「さて行くか」と思ったら、伊香立方面の雲が光った。どうやら山を超えた京都の北あたりで雷が光っているようだ。

こういう時は無理してはあかん。雷雲はすぐに滋賀の方までやってくる。去年めちゃくちゃ怖い思いをしたから「雷が光っていたら、すぐにコンビニに入って雷雲が通り過ぎるまでやり過ごす」を鉄則としている。

すぐに最寄りのコンビニに寄って雷レーダーを見る。あれ?全然、雷レーダーには反映されていない。あれだけ光まくっているのに???

とりあえず、雷を目視したからコンビニでやり過ごそうと、パンを買ってイートインコーナーで食べながらツイッター見ながらのんびりと過ごす。

30分くらい経ったけど、雷が栗東付近まで来ている気配がない。あれ?と思って外に出る。

雷はまだ光っている。けど、まだ京都方面で光っている。滋賀の方にくるのかどうか微妙な感じだ。どうも京都を北上している感じがする。

これなら、湖岸道路に出て大津方面へ帰る事ができるかもしれない。と思って急いで出発。

湖岸道路に行くまでに山で大きな雷が光った。「やばい」と思って、湖岸道路まで出るのを断念。

湖岸道路の手前で大津方面に曲がる。そのままラップボタンを押して20分走の開始。どうせ必死に帰るのであれば20分全力走で帰った方が良い。

でも初めての道で街灯もほとんどない。道路の状態もあまりよくわからなかったから怖かった。やはり全力走をする時は勝手知った道路でやるべきやな。

ともかく恐々進む。途中農道に入ってしまい、どんどんと強度が落ちていく。NP200W台まで落ちたところで農道の行き止まり。

幸い土手を登ったすぐ隣に道があって、それを進めば湖岸道路に出れそうだった。

雷はすでに見えなくなっている。これなら湖岸道路で帰っても安心だ。湖岸道路に出て残り12分、アゲアゲで踏む。なんせ火曜日は脚が死んでいたから強度高く乗っていないから脚がフレッシュな状態になっている。

後半12分は290-300Wくらいのゾーンを目掛けて踏んでいく。

NPがどんどんと上がっていくが、しんどい。

結果
NP245W

残り12分からNP200W台から245Wまで上げたので良かったほうではないか?(自分的には)

汗だくになったけど、気分爽快で帰宅できた。これでお盆休みは気持ちよく過ごせそうだ。

とりあえず雷に遭遇した時の鉄則を繰り返すと「遠目にでも雷を確認したらすぐにコンビニかどこかの建物に緊急避難。雷が通り過ぎるまでやり過ごす」大抵は1〜2時間でやり過ごせるから、決して無理はしてはあかん。


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