ロードバイク:滋賀県:山中越えヒルクライム攻略

01-ライド

今回は我がホームグラウンドの山中越え(滋賀側)の紹介をしてみたいと思う。かれこれ、170回上っている。

場所は滋賀県大津市の近江神宮付近。京都と滋賀を結ぶ数少ない道の一つ。俺は車でもこの道を使っている。

昔は走り屋が多かったらしい。バイクに乗っていた時はよく走りに来たな〜。でも、結構な交通量があるし、警察の取り締まりも厳しくなってるから、最近は夜でも走り屋は見ない。

よく、山中越えは道が狭くて怖くない?と聞かれるけど、多分、それは京都側。京都側はたしかに道が狭しい、車から見たらブラインドコーナーばかりやから、走るのが怖い。俺は京都側からは上らないし、オススメはしない。

滋賀側は比較的広いし、カーブは視界が開けているから京都側よりはマシだと思う。

さて、ここからスタート。(近江神宮からスタートという人たちもいるけど)

温度計がある。去年、朝練で上っていた時はこの温度計見て、寒いな〜とか暖かくなってきたな〜と感じていた。

この斜度を普通レベルとしておこう。ここから、ラブホまでは普通レベルの坂が続く。

ラブホ。このラブホ長く続いている。いつ通っても車が入ってるし、良いね〜と思いながら通り過ぎる。

ラブホを過ぎると少し斜度が緩くなる。ここで攻めるか攻めないかで5秒くらいは変わるのではないかな?

少し行くと、ホテル大津。ここはラブホなのか?普通のホテルなのか?ホテルの上に付いている看板と名前が違うが、、、?

ここを過ぎると、少し斜度がキツくなる。ここでは踏んでも大丈夫。グイグイ踏む。

少し行くと、斜度が緩くなる。

ここで、攻めるか攻めないか。調子良ければ攻めた方が良いかな?でも、ここからに激坂区間が現れる。お墓前の激坂。と俺は呼んでいる。

2、3分程度で上れるから、ここは気合入れよう。

上りきると少し斜度は緩くなるけど、激坂区間で酷使した脚には厳しい。ここで攻める事が出来ればすごい。でも、大概は「もうアカン」としか頭に浮かばない。

イマイチよく分からないのが、この坂。結構斜度があるように見えるのやけど、走るとそうでもない。いつも不思議な感覚になる区間。オービスみたいな奴があるけど、機能してるかどうかは分からない。

ここを過ぎると少し斜度が緩くなる。横目にゴールも見えるから、ここからラストスパートをかけたいところ。ここまで攻める事が出来ていれば、ラストスパートかける気になる。

「ここまで頑張ったのやからもう少しだけ」と。

少し斜度がキツくなる。でも、ここが最後の一踏ん張り。

ラストのストレート。ゴールが見える。

ゴール。

右側に入らないとストラバでゴールにならないと思っていたけど、このまま真っ直ぐ行ってもゴールになるみたい。交差点なので車に気を付けてください。

これが山中越えです。
激坂区間でいかにタレないか、緩斜面区間でどれだけ攻める事が出来るかが、ポイント。(当たり前やけど)

わずか15分程度のヒルクライムなんで苦しくても、15分だけと思えば耐えられるかも?笑

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