伊吹山ヒルクライム:減量の影響

02-大会&イベント

今年の伊吹山ヒルクライムに向けて、減量をしてきて、76kgあった体重が65.7kgまで減ったわけだが、その功罪を書いておこう。

まず、良かったのは身体が圧倒的に軽くなって坂が登りやすくなった事。これはかなり効果があった。そりゃ、10kgのダンベル背負いながら坂を登ってるようなものやから、全然違う。

これでも体脂肪率がまだ17%ほどあるし、一桁まで行くにはまだ5kgくらい減らさなければならないという事だ。逆に言えば、まだ5kgも減らせるという事で、60kgくらいが俺にとってヒルクライムに適したベスト体重という事やろう。

でもここから先は無理せず長期スパンで落とそう。夏から秋付近でここまで落として、そこから周辺の坂のタイムトライアル挑もう。

それまでは筋トレとFTP上げだな。

罪は、内臓が弱くなってる事かな。

伊吹山ヒルクライムでは終始胃が掴まれる様な痛さがあった。グゥ〜っとなる感じ。前日と当日の朝はしっかり食べたし、ハンガーノックというわけでは無かったけど、胃が掴まれるような違和感があった。

いずれにせよ、短期でガッと減らし過ぎるのは良くない。分かりきった事だけど。笑

でも、ガッと減らさなければ、なかなか減らない。だから、ガッと減らして2週間くらいその体重を維持して身体を慣らしていく事が必要なのかもしれない。

ともかく、今度の目標は体脂肪率一桁にしよう。
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