ニュース:三原じゅん子の反対討論/ 内容の是非は別にして、俺はスカッとはした/ 議員はドラマの中にいると錯覚したのではないか?

さすが女優といったところか。

内容の是非はともかく、俺はスカッとした。

何故、スカッとしたのかというと、恐らく政治に興味を持つ気を無くした俺の思っている事を、大声で代弁してくれたから。これを見てスカッとした人たちは大抵そうなのでは無いか?

くだらない事ばかりで脚を引っ張って、何でもかんでも与党の反対ばかりをする野党。メディアがそういう姿ばかりを映すせいか、それとも本当にそんな事しかやっていないからか分からんけど、俺にはそう映るし、全く建設的では無いから政治に興味が持てない。

そもそも、今の生活に不満は無いし、弱者救済の政治には興味はない。俺、弱者では無いし。

あと、会社の会議でもあの様に発言できたらスカッとするやろうな〜とも思った人達もいるのではないかな?会社であれやったら、一発会社人生終了だけどね。

メディアに取り上げられている部分だけを聴くと中身も特に無くてヘイトスピーチの様なものなんやけど、たまにはあの様に分かりやすくやってくれても良いと思う。

あれが国会のオッさん議員がやっても、誰も見向きしないだろうけど、女優が迫力持って演じたから響いたのだろう。

あの瞬間、議員は自分たちが何かのドラマの中にいると錯覚したのではないか?笑

個人的には、今の政治に特に何の不満もない。ただ、自民党が実権を握っている期間が長過ぎるなとは思う。長過ぎると空気が澱む。そうなると、良からぬ事を考える奴らは出てくる。多分、そういうもんだと思う。

だから4年スパンで政権を強制的に変えるのはアリやと思う。「もしかしたら次はうちの政党が実権を握るかもしれん」と考えたら、国会議員も何でもかんでも反対するのではなく、将来の自分達の為にもう少し真面目に仕事するのではないか?

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