ツール・ド・10連休:第8ステージ:六甲山/ 腰崩壊でポタリングクライム

01-ライド

昨日は六甲山。11時までに帰って来なければならない縛りがあったので、朝4時発。本当は3時に出発したかったけど、起きられず。

逆瀬川まで66km。20km/h巡航としても3時間で着く。1時間で登って20分以内で降りて、帰りも3時間。7時間30分で帰ってくるはずやった。。。

たまには自分を入れて写真。

コースは1号線からの171号線。まずは東寺を目指す。京都までほぼ下りやし、楽チン。

八坂神社。

5時くらいに東寺を通過。

そこからひたすら171号線。通称イナイチ。会話の中でイナイチが出ると、毎回「普通にひゃくななじゅういちごうせん と言えばよいのに」と思うし、「単にイナイチって言いたいだけやろ」と突っ込みを入れたくなる。笑

長かった。途中、吉野家で朝ごはん食べて、コンビニで補給。

控えめに言って「やっぱりめっちゃカッコええわ〜」

途中道に迷いながらも無事に逆瀬川到着。この時点ですでに8時を過ぎている。。。このまま引き返しても11時は確実に超えてしまう。
ただ、ここまで来て時間が無かったので六甲山に登らず引き返してきましたとは言えない。気を入れ直して登る事に。それにしても上っている人たちが多い事。グループで上っている人たちが多かった。

最初は調子よく登れていた。脚の調子は悪くは無かったと思うのだけど、途中で腰がものすごく痛くなり始めた。腰に岩が入っているかと思うくらいの痛さ。そう言えば、ここ数日ロングライドをしているものの身体のケアを全然していなかったな、なんて後悔。基本的には午前中縛りのライドだから、ライドから帰ったらすぐにシャワーを浴びて、午後は家族サービスに充てていて、夜は速攻でビールを飲むからストレッチなどをしている余裕が無かった。(笑

やはりロングライドや強度高いライドのあとはしっかりとストレッチとかしておかなければアカンという事やな。
後続に何人か抜かれながらもえっちらおっちらと上る。六甲山、一度息子ちゃんと上ったっきりやったけど、こんなに斜度がキツかったかな???息子ちゃんよく上りきったよな、、、なんて思いながら腰痛を我慢しながらとにかく脚を回す。

右足の小指が痛くなる。ロングライドをすると、きまって右足の小指が痛くなる。多分、靴を締め過ぎたのだろう。全然強度を上げる事もできずにポタリングクライムで終了。簡易三脚を持って来ていたので一応写真を撮っておいた。

下りは腰のストレッチをしながらユックリと下る。もう時間がやばかったから本当はユックリ下っている場合では無かったのだけど、道が悪い。下手こくとハンドルから手が離れて落車しかねない。安全第一。

再び逆瀬川駅。そのまま来た道を引き返そうか悩んだけど、171号線を走り続けるのがストレスやから他の道を探す事にした。
Google mapで検索。あまり好きなアプリではないのだけど、仕方がない。どうやら大山崎あたりで、河川敷に入って、伏見から高速道路沿いを通って大津まで出る事ができるような道を発見。そのルートで行く事に。

ただ、逆瀬川から171号線に出るのになぜか手間取ってしまい、時間ロス。171号線では痛い腰を我慢しながらホルァ〜!!と上げ気味で回す。途中、市営バスや一般の車に幅寄せされながらもなんとか大山崎に到着。ロードバイクに幅寄せしてくる意味が分からないのは俺だけか?車から見たら俺らが邪魔なんだろうが、俺らから見たら車も邪魔だぞ?(笑 そんな事を言っても始まらないから仲良く共存すれば良いのにな。

河川敷に入ってから大津までは、こんなルートがあるんだと感心しながら進んで無事13時ちょっと前に自宅に到着。

午後は息子ちゃんと奥様と琵琶湖博物館に行ってから、守山ピエリの水春に行き、サウナでストレッチして、水風呂で脚の炎症を冷却しておいた。

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