コンチネンタル(Continental)グランプリックス(Grand Prix) 5000:インプレ

07-ロードバイク/組立・メンテ等

コンチネンタルのGP5000にタイヤを交換したのは、以前のブログで報告したけど、乗り心地に関してインプレを少し書いてみたいと思う。

ロードバイク

Continental Grand Prix 5000 25C クリンチャー:インプレ

鈍感な俺がタイヤを替えてもどうせ違いなんて分からないやろうと思っていたのでインプレなんて書くつもりは無かった。

ホイールを鉄下駄からカーボンに変えた時や、フレームをアルミからカーボンに変えた時は流石に鈍感な俺でも分かったけど、タイヤやろ?と正直、侮っていた。

バイクの場合は違いはよく分かった。高速域で乗るから、よくグリップするタイヤや信頼度の高いタイヤはすぐに分かった。むしろ、バイクはタイヤが命やと思う。

ロードバイクは、そこまで高速にならないし、正直変えたからと言ってどうなん?今回は良いタイヤ買ったけど、違い感じなかったらこれも2年くらい履き倒して、今度は安いやつ買おう、というくらいの気持ちやった。

1回目のライドは、大津港までのポタリングやったので、あまり変化は分からず。

2回目のライドで分かった。

これ、、、、マイルドやわ。

比較対象が2年半乗ったUltra Sport 23Cやから、あまり参考になるか分からないけど、めちゃくちゃマイルドになった。
何がマイルドかっていうと、路面の細かい凸凹を拾わない。

フレームがカーボンやから、基本的にはあまり路面の細かい凸凹は拾わないのやけど、より拾わなくなった。
山中越えの下りで顕著に感じることが出来た。めちゃくちゃスムーズ。

高速レースの時などは効果を発揮するのではないか?
山中越えの下りでは、いくつかの区間で黄色のゼブラゾーンがある。ゼブラゾーンは車であれば全然気にならないくらいの凸凹やけど、ロードバイクでは結構振動を感じる凸凹。

Ultra Sportの時は結構突き上げる振動があったのやけど、GP5000に変えてからあまり感じなくなった。
ちなみに空気圧は8barくらい。

転がり抵抗の低さは正直あまり分からないけど、この乗り心地の改善はすごい。
前後1万2000円チューブ込みなら、ちゃんと5000kmくらいで交換するのは全然アリやと思う。

K坂さんは、チューブレスにすればさらにマイルドになると言っってはったけど、今のホイールでチューブレスに対応できるのかよく分からないから、次替える時はその辺も考えながら変えてみよう。

ちなみに、最近ちょっと気になっているホイールはWiggleのPrime。本当はカンパのボラワンとかボラウルが欲しけどさ、、、息子ちゃんにお金をかける時期だからね。

結論、GP5000は感動的に良かった。


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