9.11から18年

z-雑談

9.11から18年というニュースを観て、もう18年か、、、と思った。

今でも思い出す。

大学生の時、いきなりNHKが一機目が突っ込んだ直後に映像が切り変わったと思う。

え?これ、映画?と思ったのが第一印象。

え?え?と思っている間に二機目が突っ込んだと思う。

そして、テレビ速報を観てリアルだと理解する。

それまで「テロ」という言葉すら知らなかった俺が初めてテロを理解して、自分自身もその標的になり得るという事を理解した。

9.11には胡散臭い、色々な説があるが、事実として飛行機二機がアメリカを象徴するビルに突っ込んだ。

これは、戦争は武力勢力同士のものではなく、一般市民も関係あるものだと強烈に理解させるに十分だった。

これから後、世界はアルカイダやISとの闘い、イギリス・フランス、その他の国でテロの被害に遭い、今なお闘い続けている。

9.11を見て「大勢力には、この様に主張すればええんや!」と思った人もいるだろう。でも「この様な悲劇を再び起こさない世界を作らなければ」と思う人が多い事を祈るばかりだ。

ただ、こんな事は誰でも言える。問題はもっと深い。

テロは貧困層が主導するのだろうか?貧困層の勢力が引き起こすのだろうが、主導するのは決して貧困層の人達では無いと思う。裕福な環境にいる個人がテロを起こそうと思い立つ理由は何なのか?

、という見方もできる。

我々は9.11を被害者視点からのみ、見てはいけない。被害者親族では無い俺らは、何故、この様な事を起こさなければならなかったのか?という視点を持たなければ、テロは無くならないだろう。

答えは見つからないだろうが、考え続けることが重要だと思う。それが、個人個人の考え方、行動に繋がっていく。
、、、と俺は思う。


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