寒かった週末

01-ライド

この週末は寒かった。これに尽きる。

一気に真冬に投げ込まれた感じがした。段階的に寒くなってくれるのであれば身体も慣れるのだろうが、ここまで一気に寒くなると体調が悪くなる。事実、うちの会社でも体調不良で休んでいる人が結構出てしまっている。

熱が出ると厄介。単なる風邪だとしてもPCR検査を受けて陰性証明が出ないと出社できない事になっている。なので、朝に少し熱が出て体調が悪くて、夕方になって体調が回復したとしても、PCR検査を受けなくてはならない。

少しくらい体調が悪いくらいだったら、別の理由で会社を休んで様子を見た方が賢いのかもしれない。

さて、この週末だが、100kmくらいのロングライドに行きたかったのだが、土日のどちらも早起きする気が起こらず、途中越えコースとなった。

土曜日は「寒っむ~!」と思ったけど、モンベルグローブの効果を確かめる為、ハンドルカバーを着けなかった。

山中越えを登っている最中は全然手は冷たくなかったのだが、山中越えの下りと、のんびり走った途中越えで手がかじかんだ。とは言え、耐えられないほどでは無かったので、効果はある。と言えるだろう。

ただ、俺は極端に寒がりなので、少しの手の寒さも耐えられない。なので、日曜日はハンドルカバーにした(笑 もう今季はハンドルカバーから逃れる事はできないだろう。

足も寒かったので、普通の靴下の上にスキー用の分厚い靴下を履いた。靴下が分厚いと、シューズの感覚が少し変になるが、寒さで足がかじかんでしまう方が感覚的にはアカン感じになるので、分厚い靴下を履いた方が総合的には良いかなと思っている。

土曜日は小関を登り、少しだけ登り方の感覚を思い出した感じがする。

定期的に、登りの感覚が身体から消えていく感じがある。

登りばっかりしていた頃は、山中越えの周回コースで、毎回NP230Wとか240W位で登っていたのだけど、最近はその出力が全然出ない。

平地だと20分 NP240W以上出るので、身体が弱っているわけではない。単純に坂でパワーが出ないライディングフォームになってしまっているのだと思う。

普通であれば坂の方が出力が出るから、ZENKOさんや山下さんに相談しても「なんで?」という感じやった。

なので、この土日はフォームを色々と変えながら、どうすれば坂で出力が出るのか?というところを考えてみた。

そこで気づいたのは、平坦の20分走では、結構、前のめりというか「前に進んでいくぞ!」という感じで踏んでいるのだけど、坂になると「さてと、頑張って登ろうか」という感じになってしまっている事が分かった。

これが、ライドフォームの違いに顕著に表れてしまっていた。ここを直したら、少しはマシになった気がする。

考えながら走るのは結構楽しい。

土日ともジムに行って筋トレはした。

体重は日曜日の夕方(晩御飯前)で68.4kg。
晩御飯はおかずは少なめだったけど、ご飯は2杯食べてしまったので、晩御飯後に1時間ローラー台練をしておいた。

パワーメーターが壊れたDEROSAちゃんの、新しいパワーメーターが届いたので、取り付けてローラー台に設置。リドレーちゃんとポジションを合わせたつもりなのだが、やはり何となく違う。ハンドルのポジションもサドルのポジションもほぼ同じなのだが、不思議なものだ。

ローラー台終わって、普通にビールと酎ハイを飲み過ぎてしまったので、体重は69kg台に入ってしまったかもしれない。。。

The PEAKS赤城山まであと5か月しかない。
ど変態エントリーだから、58kgまでもっていきたいところなのだが、、、それには1か月2kg落としていかなければならない、、、。まずは64kgを目指して頑張ろう。

そんな土日だった。


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