党首討論

03-ZWIFT

昨晩は帰ってすぐロードバイクのローラー台練をしようかと思ったが、報道ステーションの党首討論を観ていたら、ついつい時間が経っていた。

党首討論の内容はショボいものやった。討論になって無い。お題に対して一方的に主義主張を述べるだけ。

与党は経済を成長させる事で、お金を国民に分配させる。
野党はとにかく直ぐに金を国民にばら撒け。

どちらも具体的な話しは無し。

松井市長の「経済を成長させる事で分配するなんて、当たり前の事や」(ってニュアンス)という発言は良かった。岸田首相は当たり前の事を難しい言葉を並べて話しているだけやった。

松井市長は、規制緩和による新しい産業を作る事で成長を、という主張は少しだけ分かりやすかった。

与党の言葉も野党の言葉も特にあまり刺さる事は無かったな〜。どちらが政権を取っても大して変わらんだろうな、って感じ。

だから俺は、この混乱した情勢で新しい政権に任せて更に混乱するリスクをとるよりは、取り敢えず現政権に任せて事態が落ち着くまでは待とう、って感じ。

野党がアカンのはイメージ。党首のイメージが悪すぎる。枝野さんは東日本大震災の時にあれほど活躍したのに、野党に戻って一気にイメージが悪くなった。

メディアのせいなのかも知れないが、与党の政策に難癖つけて、具体的な政策なしに反対ばかりしているというイメージしか無い。

他の党も党首のイメージが悪すぎる。政権を奪った場合に自分が首相になりたいから、という気持ちだけが前面に出ている。本気で政権を取って社会を変えたいのであれば、もっとクリーンなイメージの党首を立てるべきだ。その裏方で支えても社会は変えられる。

結局、そういう事なのだ。

そんな中身がスカスカな党首討論やったが、大越さんのハンドリングは良かった感じがした。もっと討論をさせて欲しかったが、あの参加者ではアレが限界やろうな。

昨晩もジムで筋トレしてからのロードバイクのローラー台練。レースに参加。

3R Classique Flat Race – 6 Laps (37.7km/23.4mi 114m) (C)

クラスC。51人が参加。
フラット基調のコースで、1箇所だけ短い登りがある。

スタート直後、いつも通りに強度爆上げ。全クラス混在してるから、速い人達は既にぴゆーっと先に行ってしまう。

スタート直後にスプリントしてんのかな?って言うほどの速さだ。何とか喰らい付きたいが、オールアウトしかけて断念。

せめて実走並みのパワーが出せれば、、、もう少しはって気もするのだが。笑

もはや自分がグループCの何番手なのか分からない。でも、そんなに番手が悪いわけでも無い気がする。

少ししたら、グループが形成される。グループBとCのメンバーが混在したグループだ。

ペースは低くは無いがべらぼうに高いというわけでも無い。何とかついて行ける感じ。大体200W〜220W程度。ただ、唯一の30秒ほどの登りで一気に強度が450W付近まで上がる。

6周回。毎回千切れかけるが、何とか登り切った後の平坦で、皆で追いつく感じ。キツい。

所々で誰か飛び出すが、その度に集団のメンバーに潰される。集団は大体20人。これだけいたらなかなかアタックは成功しない。

今回は集団で終始息を潜める。毎周回の登りで虫の息になるので余裕が無い。

ラスト周回。中盤にある、その登りまでは落ち着いたペース。誰もロングスパートしない。登りで一気に強度が上がる。これまでに無い強烈な奴だ。ヤバい。これはヤバい。でもこれに喰らいつけば最後のスプリント勝負に参加できるかもしれない。

何とか、集団に喰らいついて登りをクリア。残り1km程度。先ほどの登りで20人ほどいた集団は10人程度まで減った感じ。

少し牽制が入る。問題は誰がどれだけ脚を残しているか。。。クラスCも何人かいる。この中ではトップでゴールしたいな。。。そうこう思っていたら、500m付近で一人がロングスプリントを開始。それを皆で追いかけて吸収。

残り200m。別の人がスプリント開始。これは吸収している暇は無い、一気に皆がスプリント開始。何人か先行している。速い。まだこんなに脚を残していたんや、、、。

限界ギリギリでゴール。

結果、
クラスC 6位/51人
全体 52位/140人くらい

  

クラスCの上位8%の中に入っていたから、まぁこれはこれで良かったのではないだろうか?(甘い)

最後のスプリント。1秒前後にクラスCの人達が5~6人くらいいた様だ。(笑

レース、自分一人では出せない強度で走れるからキツイけど面白いわ。


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