夜練:南湖一周:バーテープとブラケットカバーを交換した【ロードバイク】

01-ライド

日曜日にどてるしさんに行って、ブラケットカバーとバーテープを交換した。

ブラケットカバーはフニャフニャになっていて、バーテープはフィッティングの時に、剥がしてもらった。

新品のブラケットカバーはベトツキもなくて気持ち良い。
バーテープは流行りのスパカズでは無く、kabutoのバーテープ。

これまでスパカズで使っていたけど、今回は極薄のバーテープにした。
リドレーちゃんでロングライドに行く事もあまり無いし、特に問題無いかな、と。

kabutoのバーテープ、薄くて伸びないせいか、巻くのが大変らしい。
店長が「難しいんだよな」と呟きながら巻いていた(笑

ハンドルの感触がダイレクトに来て良い感じになった。

さて、昨日は久しぶりに夜練で南湖一周した。なんかほんと久しぶりな感じがする。
フィッティングをした後、最初の平坦練になったのだが、さて、パワーとスピードは出るか?

終始、ブラケットを持ちながらのライド。スピードが乗っている感覚がある。
結果、NP246W。

近江大橋~琵琶湖博物館までの区間はベストから40秒遅れ。
下ハン持ってない状態でこのタイムであればまずまず良い感じかなと思う。パワーも出てるし。

良い感じだ。
フィッティングの効果アリと言っても良いだろう。

明らかに乗り心地が変わった。大腿四頭筋中心のペダリングからハムストリングも使える様になってきた気がする。あとは慣れればもう少し良い感じになるだろう。

さて、フィッティングの時に教えてもらった事を一つ共有したいと思う。
タイヤの空気圧。

タイヤの空気圧って、高ければ高いほど転がり抵抗が少なくなるから良いと思っていた。
確かに転がり抵抗は少なくなるので、走り出しは軽くなる。これは間違いない。

でも、一旦走り始めると意外とそうでは無いという説明を受けて、昨日は空気圧を下げて走ってみた。

空気圧が高いと、路面の凹凸を拾ってタイヤが跳ねる。一方で空気圧が低いと、路面の凹凸をタイヤが吸収する。

ホイールをイメージすると分かり易いと思うのだけど、大げさに言うと、空気圧が高いとホイールが上下に跳ねながら走る事になる。空気圧が低いと、ホイールは跳ねずにスムーズに走れるようになる。

この違いが、走り易さに変わり、結果、スピードが乗る事になる。

こういう説明を受けると、腹落ちする。

なので、昨晩は空気圧を7barから6.5barまで減らして乗ってみた。タイヤは25c。体重は71kg。

かなり乗り心地が変わった。ここまで変わる?という程変わった。
タイヤの空気圧なんてちょっと空気を抜けば良いだけの話で、簡単にできるのだけど意外とこだわってしまってトライする事が無かった。

タイヤも太くなっていく流れになっていて、すでにグランツールでは30cになりつつあるらしい。
今度のタイヤ交換で、まずは28cを試してみようかと思う。


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