灼熱ライド:山中越え~途中越え~南湖半周【ロードバイク】

01-ライド

日曜日。
今度こそは小浜で海鮮丼を食べるぞ!!!!と意気込んで土曜日の夜に寝たのだが、、、起きたのは9時。
それも、暑くて起きた。(笑

ベッドから降りる前に心が折れた。

さて、、、どこに行こうか。
大正池~童仙房にするか、途中越えにするか、、、、脳内シミュレーションをした結果、童仙房はきつすぎるという結論になった。

何がキツイかって、童仙房を超えて信楽まで下るところまでは良いのだけど、大石から家までが微妙に精神的に削られる。大石まで戻ると「あ~帰ってきたわ~」って気になるのだけど、そこからが微妙に遠い。

ラクダ坂コースを通れば距離的には短いのだけど、登らなければならない。童仙房で嫌ほど登って来たのに、最後のデザートにしては大きすぎるデザートだ。平坦で帰るには距離が遠い。。。NTNの前の直線区間が精神を削ってくる。

という事で、途中越えへ。
ただ、こちらも途中越えに行く前に、山中越えをクリアしなければならんのだよね。。。

そんなグダグダ言うのなら走らなければええやん、と思うのだけど、家でダラダラしているのはもっと嫌なんだ。。。

すでにチンチンに熱くなった10時30分頃にスタート。
暑い。。。。山中越えをダラダラと登る。こんな時にTTしたら死んでしまう。

のんびりと淡々と登ったのだが、前回のケガ明けに登った時よりも1分ほどタイムは良かった。ベストからは程遠いが。やはり、それなりに回復してきているのだろうか。

京都側に降ってのんびりと途中越え方面へ。路駐の車が鬱陶しいが、逆に適度にいる路駐の車のおかげで左車線の車通りが少ない。なんとも言えない気分になるな。

途中越えも暑い。途中、少し太陽が雲に隠れたが気休め程度しかない。

平坦基調な裏道をのんびり走る。この灼熱の時に走って何か意味があるのか?もしかしたらPEAKSの9月末はまだ残暑で暑いかもしれない。

そういった意味では効果あるのか?知らんけど。

息も絶え絶えに途中越えをクリア。そのまま花折峠に、、は行かず。伊香立へ、、、も行かず。

琵琶湖大橋まで降る途中にあるセブンで昼食。チャーハンを食べる。なにコレ。ご飯がパラパラしていてめちゃ美味い。コンビニ弁当も進化してるんやな〜。

炭水化物摂って、オレンジジュースでビタミンB1を注入。これで筋グリコーゲンが生成されるはずだ。

少し元気が出てきたので琵琶湖大橋越えて湖岸道路で帰ることに。これがアカンかった。歩道から飛び出している草が鬱陶しくて仕方がない。

ホイールに絡まったら大変な事だ。草を避けて走ると車道側に少しはみ出さなければならなく、それはそれで後ろからの車が怖い。

事故なく走れたが、この草が刈り取られるまでは走らんとこう。

途中越えコースってこんな短かった?

オリンピックが始まって、ロードバイクは男子も女子も終わった。

どうやら男子は新城選手がエースで増田選手がサポート、女子は与那嶺選手がエースで金子選手がサポートだったらしい。

皆、完走できて選手たちは満足な感じやったのだが、女子は外野が後味を悪くさせたな。

お互いのコーチがレース後に場外戦をしていた。金子選手のコーチ(夫)が、与那嶺陣営に対して何故か噛みついた。

それを非公開コメントなのに魚拓とって公開。

内容を見るとどうもレース前から両陣営の仲は悪かった様な雰囲気。何となく分かる気はする。誰のツイートとは言わないが、たまに誰かがリツイートしたものが目に入るが、読んでいて気持ち良いものではない。選手としては凄かったのだろうが、、、。

まぁ、サポートしてもらったのであれば、レースの結果がどうであれサポートしてくれた選手に対して感謝のコメントを出すわな。普通の感覚であれば。サガンの毎レース後のコメントを見ていても、まずはチームメイトへの感謝を書いてるし。

それを男子選手もコキおろすわ、自分の選手と自分は最高だ、と、、。全容は知らんけど、まぁ、それまでの金子陣営に対する態度は想像は出来てしまう。

まぁ、色々と不満はあって現状を変えたい為に攻撃的な事を言うのだろうが、それでは何も変える事は出来ない。この人の方向性はきっと悪くはない。世界と闘っていくにはコレ位のアクの強さは必要。正しいやり方に導けない周囲のブレーン達が悪いのだと俺は思う。


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