小浜リベンジライド:置いてきた自信を回収【ロードバイク】

01-ライド

木曜日に大正池ライドで80km走れた事もあり、ゆっくり走る分には問題ない事が分かった。

なので金曜日は小浜リベンジライドを決行!

早すぎ!と思われるかもしれないが、そういう性格なのである(笑

とにかく、この小浜リベンジライドをクリアしなければ、俺は多分次に進めない。
そんな気がしていた。

ルートは基本的に前回と同じコースにしようと思っていたので、kami sukeさんの前回の走行ログをガーミン君に入れておいた。
4時に起きて、4時30分にスタート。朝は涼しくて気持ちが良い。もうそろそろ朝型人間になりたいが、ギリギリまで寝ていたいという悪習慣はなかなか抜けないものである(笑

どてるしさんの手前のコンビニで朝ご飯。5:30。まぁまぁなペースか、ちょっと遅いくらいか。

その後は特に書く事は無い程、のんびりと淡々と進んで朽木に到着。
この辺から登り基調になる。特に鎖骨の状態は問題ない。

熊川宿の手前の登坂をトロトロと登っていたら、サイクリスト観察ちゃんねるさん御一行に抜かされた。
金髪&マグロジャージ&ハンドルテープで、サイクリスト観察ちゃんねるさんだと分かった(笑

その他の人達は分からなかったけど、皆ヒラヒラと軽々坂を登っていった。
声をかけようかと思ったけど、上げて走っている最中だったら申し訳ないし、向こうからしたら「誰やねん」って感じだろうし、止めておいた。熊川宿で休憩していたら話を掛けてみようと思ったけど、いなかった。またどこかで会ったら話しかけてみよう。

熊川宿で休憩しようかと思ったけど、のんびり走っていた事もあってほとんど疲れていなかったので、休憩せずに通過。

その後は、落車ポイントを通過して、9時頃に小浜の港に到着。
前回は、わらじカツを食べたけど、今回は海鮮丼を食べに来た。

この時間にやっている海鮮丼屋は「五右衛門」というお店。

入って注文をしたら「海鮮丼と鉄火丼、刺身定食は食材不足で提供できない」との事。。。
一旦、外に出て周辺にどこか海鮮丼をやっているところが無いか探したけど、この時間に空いている店は無かった。11時頃になればちらほらと他の店も開くのだけど、2時間待ちはちょっと辛いな、、、という事で再度五右衛門に入って、イカ丼を注文。

味は???イカ!!
イカそうめんがご飯の上に乗っているだけ(笑

美味しいも何も、単なるイカ(笑

まぁ、別に今回のライドの目的が海鮮丼というわけでも無いから良いのだけど。

速攻で食べて、復路開始。
その前に、とりあえず人魚と写真を撮っておいた。

少し走ったら、落車ポイントに到着。
こんなに見通しの良い道路なんだよね。ただ、今回のライドでもあったけど、見通しが良すぎて結構な車が、前の車を追い抜いていく光景を見た。見通しが良すぎるというのも考えものだな。琵琶湖の湖岸道路の様に適度にカーブがあれば、あまり前の車を抜かすという事は無いと思うのだけどね。

落車ポイントを通過。
ここに置いてきた自信を回収。

ロードバイクに乗って落車をした事は2回。1回目はビンディングシューズが外れず、立ちゴケ。2回目は居眠り運転のオバハンに後ろから轢かれた時。

どんな分野のプロの選手でも、落ち目になる時は明らかに分かる。

ある日を境に、いきなり怪我が多くなったり、ロードバイクで言うと落車が多くなった時。

今回の落車で自分もそのスパイラルに入ったのでは無いかと自信を失いかけたが、今回のライドで失いかけた自信を回収。

自分のライドに慢心するわけでは無いが、自信を持って走らないと逆に危ない。

熊川宿を通り過ぎ、どのルートで帰ろうか考えながら走る。往路と同じ平坦基調ルートを行くか?それとも坂が多い花折ルートを行くか?

THE PEAKSまで時間が無いので、山岳ルートを選択。まぁ、坂の方が鎖骨にかかる負担が少ないし。笑

のんびりと淡々と登る。滋賀には長距離登るルートは無いと思っていたけど、もしかしたら琵琶湖大橋〜熊川宿の往復って良いルートなんじゃない?と思いながら登る。

けど、トンネルが何箇所かあるのがネックかな。なんだかんだでトンネルは怖いもんな〜。トンネルさえ無ければ、良いルートなんやけどな。

そんなこんな考えていたら、あっという間に花折クリア。後はそのまま琵琶湖沿いまで降りてのんびり帰宅。

1ヶ月とちょい振りに完走出来た。これでようやく次のステップに進めそうだ。

走行距離:174km
獲得標高:1395m


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