鎖骨骨折16日目(術後12日目)【ロードバイク】

今朝の鎖骨と肩甲骨の状態は良好。
良好と言っても痛みが無いわけでは無い。

朝起きる時は腹筋を使って上半身を起こすのだが、肩がまだ後ろに引っ張られる感覚がある。
恐らく、プレートで骨同士がくっついているとはいえ、その間の骨が生成されているわけでは無いので、少し後ろに引っ張られているのだろう。そんな気がする。

三角巾を付けると微妙に痛い。きっと肩が前に来るからだと思う。基本的に、肩は横にまっすぐか、若干後ろにあった方が痛くない。
物を持つと痛むのは変わらない。

ツイッターでフォローさせてもらっている方がちょうど鎖骨のプレートを抜いたらしい。
いつケガしたのかなと思って、その方のブログをさかのぼってみると、1年以上前らしい。1年以上たたないとプレートは外せないのかな。。。

9月のThe PEAKSには参加したいが、気長にいこう。

さて、昨日はロードバイクをローラー台に設置したのだが、パソコンのセットアップに深夜までかかってしまったので、昨日は何も乗れず終了。

今朝、早起きしたらローラー台やろうかなと思ったけど、昨晩の深酒がたたって、起きられず(笑

というか、脚とケツの筋肉痛が半端ない。
2週間ぶりの筋トレだったけど、その間、一応、歩いていたのでそこまで筋肉痛はひどくならなだろうとタカをくくっていた。

鎖骨の痛みよりも脚とケツの痛みが半端ない。。。

そのくせ、今朝は家を出る時間が遅れてしまい、駅まで10分ほど小走りする羽目に。。。
鎖骨には若干響いたけど、激痛という訳でもない。意外と走れるかも、とまた思ってしまった(笑

今日は、この脚とケツの痛みでは筋トレは無理だから、早く家帰ってローラー台をやろう。
久しぶりにZWIFTER復活だ。

とりあえず、今日は調子見ですませておこう。

昨晩はBSで白熱教室を観た。
米国ハーバードの学生、日本の東大/慶応の学生、中国の精華大学の学生がコロナに関して意見交換をするという感じの内容だった。

意見の内容はさておき、驚いたのは日本の学生が1人を除いて英語が話せなかったという事。
中国の学生は皆英語で意見を述べていたのに、日本人だけ日本語。

別にすべての日本人が英語を話せとは言うつもりは無いのだが、、、せめてこのような場に参加する学生は英語を話せる様になっておけよと個人的には思う。

通訳が間に挟まるという事は、そこで伝言ゲームが始まるという事。
日本語で伝言ゲームをやっても正確に伝わらないのに、日本語から英語では正確なニュアンスは絶対に伝わらない。

いくら良い考えを持っていたとしても、それを伝える術がなければ限られたコミュニティの中でしか影響を与えられない。
そういう事だと思う。

東大や慶応に入るくらいだから相当に英語の知識はあると思うのだが、話せないのは話さないから。
俺も別に英語の知識は殆どないが話せるのは、綺麗な英語でなくても一応話すからだ。(話さなかったら仕事にならんし)

多分、日本人には「綺麗に話さないと恥ずかしい」という思いが強い為、なかなか話そうとしない。
でも、相手は別にそれを恥ずかしい事だとは思っていない。だって、日本人にとって第二外国語やし。自分達が日本語を話せるか?と言われたら、全然話せないのだから。

日本の英語教育は、もっと話す場を増やさなければいつまで経っても英語力は伸びないと感じる。


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