THE PEAKS奥日光:前日【ロードバイク】

02-大会&イベント

栃木県の奥日光までどうやって行こうかな、、、と考えた。

選択肢としては電車輪行か、車輪行。
電車輪行は、輪行袋も持っていないからNGという事で、車輪行で行く事に。

さて、遠いぞ。。。
高速を使えば8時間程度で到着するらしいが、高速代が高い。
深夜割引を使うという方法もあるが、高速に入るのが午前4時、または高速を出るのが深夜12時という条件をクリアしなければならない。

土曜日は午前中に奥様と食材の買い物に行かなければならないので4時に高速に入る事は不可能。
深夜12時に高速を出る、というのも、高速から現地まで離れているから到着が深夜1時頃になってしまうので、これもあまり採用したくない。

という事で、往路(行き)は下道で、復路(帰り)は高速を使う事にした。

5月29日土曜日。予定通り午前中は奥様とコープに買い出し。
買い出しが終わってから、古くなった服をセカンドハウスに売りに行って、そこから準備開始。

ウェアは、春夏冬用全てを準備して大きなカゴに放り込む。
忘れがちなのがベル。いつもリドレーちゃんには付けていないのだが(何かの記事で歩行者に対して鳴らしたらNGという事を読んで以来、意味ないやんと思って取り外している)、付けておいた。
ハンドルがエアロ形状だから取り付ける場所が無くて困ったが、下ハンに取り付ける事とした。

ロードバイクのチェーンを綺麗にして、オイルは塗らず、ドライ用/ウェット用のオイルを両方準備。
現地の天気を見てからオイルを塗る事にした。

参加証や空気入れも車に積んで、出発したのが午前11時39分。

ルートはこんな感じ。
滋賀~岐阜~長野~群馬~栃木

走行距離は約550km。

16:45:まだあと400kmの地点
18:02:あと300km地点。ここで高速使えば良かったと後悔。
20:46:あと200km地点。
22:13:あと90km地点。
23:59:湯元温泉駐車場到着(笑

長かった、、、ひたすらに長かった。
あと、腰と尻に既に激痛が走っていた(笑

こんなんで明日PEAKS走れるのか?とかなり不安になった。特に尻。炎症なのか分からないが、かなり熱を持ってしまった。
途中でコンビニで溶かして食べるアイスを買って、尻に当てて炎症を抑えながら、座るポジションを少しずつ変えながらのライド(笑

不安しかなかった。

今回分かったのは、滋賀と岐阜は意外と混む。長野~群馬~栃木はほぼ山の中を通るので混まない。
何ならほとんど信号も無い(笑

という事で、もし今後も長野方面に下道で行く事があれば、長野の入口までは高速道路を使った方が良いかと思う。

あと、長野~群馬~栃木の山の中は鹿がめちゃくちゃ多かった。
危うく何度か鹿と衝突しかけたので、夜間走る人は注意が必要。

湯元温泉に着いてから、晩飯と朝食を購入し忘れていた事に気づく。
いや、分かっていたのだけど、最後に見たコンビニから湯元温泉までにまだいくつかコンビニがあるだろうとタカをくくっていたのが間違いだった。

湯元温泉周辺は全くコンビニが無かった。。。ほぼ24時に到着して、コンビニを探したら日光市の方まで降りないとコンビニがない事が分かり、仕方なく車をまた走らせる。

やたらとヘアピンカーブが続く。ドリフトした車のタイヤ跡が至るところにある。。。走り屋スポットやんと思いながら下る。長い、、、自転車を積んでいなければ喜んで走るような道なのだが、車に自転車や色々と積んでいるので、カーブを曲がる度にガチャガチャと物が移動するのが気になる。

長い事くだって、ようやくコンビニを見つける。日光市の手前辺りにあった。
本当は、牛丼屋でガッツリと牛丼を食べたかったのだけど、そこまで行くのに更に20kmほど走らなければならなかったので、断念。そんな元気は無かった。

コンビニで牛丼とオニギリを購入して、また湯元温泉の駐車場へ。
さっき下ってきた峠には走り屋がいた。登っていたら、猛烈な勢いで後ろから迫ってくる。

自転車を積んでいなければ、追いつかれるような速度では無いが、、、ここは無理をせずハザードを付けて前に出てもらう。後ろに付いて走ったのだが、走り屋と言えどもそれほど早くはない。
もっとドリフトしながらガンガンに攻めていくのかな?と思ったけど、そうでも無かった。

楽しく峠を登って、湯元温泉に到着。
牛丼を食べて、1時30分頃に車の中で就寝。

腰と尻が痛くて、眠りは浅かった。(笑


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