ロング朽木EX

01-ライド

昨日はEX練。

朽木方面へ。どてるしロング朝練のコースへ。

8時に米プラザに集合なので、ちょっと早めに出発してコンビニで朝ごはん。

昨日は少しトライした事がある。前のブログで書いた通り、筋グリコーゲンを貯めるべく、朝はビタミンB1のサプリメントを飲む。4粒ほど飲んだので48mg。とりあえず、ビタミンB1は超過剰にとっておいた。

あとは糖質だ。コンビニでおにぎりを食べて糖質を摂取。オレンジジュースを飲んで果糖も補充。理論的にはこれで筋グリコーゲンが貯まるはず。つまり、脚が灼ける感覚が出にくくなるはず。

不安要素は土曜日の筋トレで脚を結構攻めてしまった事だけど、ストレッチもしっかりしたし大丈夫だろう、と。

昨日はいつものEX練のメンバーと、Y hahiさんと、せんせい。

両名ともどてるしさん繋がり。せんせいは多分エイトのメンバーの1人だと思う。本名は分からない。(ごめんなさいw)以前、どてるし朝練でエイトのジャージで着てはったから、エイトの人だと思う。

さて、、、まずは花折峠へ。

2パックに分かれたのだが、我々のパックにY hachiさんが。
花折峠に行くまで、ずっと坂が続くのだけど、序盤はkami sukeさんが牽いてくれる。なかなかの強度で進んでいく。でも、付いていけない強度ではない。

すると、俺の前で走っていたY hachiさんのお尻が異様にムズムズしている。前に出たそうだ。kami sukeさんの強度がちょっと落ちたタイミングで先頭に躍り出る。どの辺か忘れたが、ガソリンスタンドくらいの場所だったような気がする。

そこから普通に登るのだが、だいぶキツい強度で登っていく。途中、kami sukeさんが速すぎると言ってくれた気がするが一向に強度が下がらない。途中の小学校?中学校?あたりでオールアウトしかける。やばい。

でも、それでも付いていくしかない。

還来神社からちょっと過ぎたあたりでN野さんが遅れる。ありがたい。俺も甘んじて遅れよう。Y hachiさんとkami sukeさんはぴゅーっと行ってしまった。

あのペースで行ったら、花折峠のスタートに着く前にDNFになってしまう。

N野さんが「前に行ってええで」と言うが「行けません!」と。これは、もはやネタになりつつある。笑

何とかオールアウトせずに花折峠のスタート地点に到着。

花折峠ヒルクライムスタート。

ここで上げ過ぎてしまっては、後半の朽木の平坦で付いて行けない事は目に見えて分かっているので、落ち着いたペースで。。。

まず、きんOさんがピューッと、とんでもない速度でかっ飛んでいく。マジで?あの速度で走り切れるの?と思いながら、ラップボタンをポチッと押す。と、俺もスイッチ切り替わって、登る気になるwww。

最近、進撃の巨人を観ているのだが、エレンが巨人になる時の自傷行為と同じだな。ラップボタンを押すのが俺にとっての巨人化のきっかけとなる。ほぼサイズが変わらない巨人化なのだが。www

ともかく、上げ気味で登り始める。直ぐにK坂さんに抜かされる。K坂さんに追いすがるぞ!という気に一瞬なったけど「待て待て!!!!!今日はこの先長いぞ。お前、この先千切れなかった事なかっただろ!?今日は最後まで千切れない事が目標なのだから、ここは抑えろ」とリトルJの声が聞こえる。

K坂さんを冷静に見送る。その後はよく覚えていないが、確かY hachiさんに抜かされてから、Tetsuoさんに抜かされたと思う。

とにかく上げ過ぎないように。。。

先行してスタートしたN野さんを捉えて抜かしぎわに「600W出てるか〜?w」と聞かれたので「700Wデスwww!!!」と応える。これもネタだwww。

花折峠は9分11秒。PBから6秒遅れ。
上げ過ぎなかった割にはなかなか良いタイムだった気がする。ビタミンB1とおにぎりの効果か?

トンネルを過ぎて、とりあえず皆集合。
下りなので気をつけて行こうという意識を新たにダウンヒル。3つ続くトンネルを過ぎるまではニュートラル。

だが、ダウンヒル苦手なグループは得意グループと距離が分かれてしまった。トンネルを3つ越えるとある程度平坦になってくるので、苦手グループの先頭に出て前を引く。いや、最初にY hachiさんが出てくれたのかな?

目指すは、得意グループだ。
得意グループにはkami sukeさん、M井さん、Tetsuoさん、せんせいがいる。追いつける気がしない。

苦手グループにはY hachiさんときんOさんとK坂さんだ。

きんOさんとK坂さんは少し離れたようだ。なのでY hachiさんと2人で前のパックを追うことに。Y hachiさんは登りが速い(平坦でも速い)。登り返しで前に出てもらうと付き切れないので、登り返しがある区間では自分が前に出て必死に踏む。

で、下り区間で前に出てもらう。その間に休む。良い感じで回ったと思う。

とにかく風が強かった。途中、かなり振られた。

終盤になって前方に1人が見えた。誰だ?と思ってじ〜っと見たらTestuoさんだった。

前のパックから落ちてきたようだ。よし、Tetsuoさんを吸収して3人で回すぞ!と思って、前のTestuoさんをY hachiさんとグルグル回しながら追うも全然距離が縮まらない。

何で?しんどくて落ちてきたはずなのに全然縮まらない。。。。

80mくらいまで縮まった辺りで、一気にブリッジをかけるべく前に出て踏み倒した。あと20mで追いつく、、、、という所で脚が焼き付いて終わった。

Y hachiさんも追いかける脚が残っていなかたようで、どんどんとTetsuoさんとの距離が広がる。半端ねえな、、、。

朽木のローソンに到着。ふい〜っと休憩。
ここで、糖質の多いどら焼きを食べる。これで筋グリコーゲンが再度少し貯まるはずだ。

休憩もそこそこに再スタート。
ちょっと道を間違えながらも進む。、、、、ときんOさんがパンク。

どうやらリム打ちしたようだ。ここまで何度かEX練をやってきていて誰もパンクしてこなかったのが結構奇跡的だったような気もする。

パンクは時の運としか言いようが無い。
これだけ人数が多いと、パンク修理も手際が良い。ただ、ホイールとタイヤの相性の問題か、なかなかハマらない。

、、、とM井さんが居ない事に気づく。あれ?M井さんもパンク?という事でkami sukeさんが来た道を見に行く。少したったら帰ってきて、居なかったと。

多分、本来行く道を選択して、そのまま行ってしまったのではないか?と。

ともかくパンクを修理して最スタート。
高島のコンビニまで、ほぼ平坦だ。皆で回していこう。

序盤、良い感じのペースで進む。俺も脚が復活していたので「回していきましょう!(キリッ!)」と先頭に出て回したのだが、、、先頭に出ることができたのは一回だけだったww。

気がついたら後続がおらずkami sukeさん、N野さん、K坂さんのパックにいた。

土地勘がないからどこでどうだという事は言えないが、ともかく平坦で最後尾にいるのにめちゃくちゃしんどい。ローテーションに加われず、ずっと最後尾でツキイチ。

ちょっとした登りで「もうアカン」と何度も思うけど、ギリギリ付いて行けてしまう。

ただ、それも長くは続かず、何度目かのちょい登りでどんどんと引き離されて、千切れ侍。

一度、千切れてしまい、もうアカン、、、、と思ったら、途中で待ってくれていて、再度このパックの最後尾でツキイチ。

皆、半端ない強度。kami sukeさんは全然踏んでるように見えないのに強度が下がらないし、N野さんは普通に40km/h以上で牽きつづけるし、K坂さんは見ていて絶望感しか味わえないようなペダリングでゴンゴンと引っ張るし、、、。もう、、、アカンと再度千切れ、、、もう楽にさせてくれ、、、と思ったら赤信号で捕まっていて、そこで追いついてしまう。しかも、追いついて魂が抜け掛けたら直ぐに青信号に変わる。。。。何の罰ゲームだ!!!でも、またツキイチするしかねぇ。。。。

そんなこんなで千切れては回収されを繰り返して高島のコンビニに到着。
もう虫の息だ。。。

M井さんが先に着いていた。
どうやら、M井さんだけは道を間違えずに行って、そのまま高島のコンビニまで着いたらしい。パンクの修理が終わった頃に、既にこのコンビニに着く寸前だったという事だから半端ない速さだ。単騎独走だったのに。

このコンビニでY hachiさんと、せんせいとお別れ。
せんせいは、この後ランをするらしい。。。。すごいな。

ここから先は、どてるしさんまで。
kami sukeさんが先行で牽いてくれて、N野さんとK坂さんが続く。

その後に付いていく。

白髭神社を過ぎた辺りで、脚が終わった。。。ビタミンB1を大量にとってきたのに。。。

更に踏んだら、右脚のふくらはぎは攣った。これは、、、もう追いつけない。。。

トボトボと走っていたら側道に入った。
あまり速度を上げる事が出来ない区間だが、見通しの良いところだけ踏んで行ったら、追いついた、、、追いついてしまった。

正確に言うと、あともう少しで追いつくという距離でなかなか追いつかなかった。、、ら、それを察したK坂さんが下がってきてくれて、後ろに付けと。そうしたら付かざるを得ない。

付いて何とか前方集団に復帰。

復帰するも、ちょっと踏むと右脚は攣る。でも左脚は残っている。左脚をふんだんに使って踏んだら今度は左脚が攣って終了。

後続のM井さんときんOさんのトレインに乗せてもらって、どてるしさんまで帰って終了。

キツすぎてビタミンB1の効果がさっぱり分からなかったけど、摂っておいたからここまで走れたという事にしておこう。(超前向き)

帰ったタイミングでハンガーノック。
フラフラになりながら天一に入って、満福セットを食べて回復。

でもその後で行ったジムでは、全くやる気が起こらず。
ベンチプレスをしたけど、10rep 3セットが出来ず終了。

超きつかった。このブログを書いている今(月曜日)でも脚が張っている。

エヴァンゲリオンの映画を観てきた。

ネタバレはしないが、相変わらず分けが分からなかったが、総じて良い内容だった。

サグラダファミリアの様に、永遠に完結しないものだと思っていたが、、、。完結を観る事が出来て良かった。

エヴァンゲリオンというのは、我々世代(40台前半)にとって非常に特別なアニメ。

TV版が放映開始されたのが1995年。俺で言うと15歳。

1995年に何があったのか?というと、阪神淡路大震災、サリン事件など。かなり暗いニュースがあって、雰囲気的にはかなり陰鬱な社会的不安があった様に思える。

しかも観ていたのが15歳の俺らだ。今の15歳と1995年当時の15歳ではメディアや情報に接する頻度も深さも全然違う。社会的不安感はメディアが流すままに受け取ってしまっていた年ごろだ。

そこに、あのエヴァンゲリオンの訳の分からない世界観が入ってくる。
この訳の分からない世界観を、訳のわからないままに理解するというのがイケてるという感覚もあった気がする。

エヴァンゲリオンというのは俺らにとって、アニメの枠を超えた何かになっていたと思う。

あれから27年間、毎年1回はTVシリーズを最初から最後まで観ている気がするが、未だに良く分からない。

そのエヴァンゲリオンが27年の時を経て、ようやく完結。

やはり、さっぱり意味が分からなかったw。

ただ、クオリティは高いのは分かる。構成もラストの方はTVシリーズさながらだったのだが、やはり27年前に感じた感覚は無い。

社会的な不安というのはいつの時代にもあるが、世紀末的な/オカルト的な不安感というのは流石に薄れてきている感じがする。それよりも現実的な不安感の方が大きい。(それは、俺が大人になってオカルト的視点から現実的な視点に頭が切り替わってきたからなのかもしれないが)

そこが大きなポイントな気がする。
エヴァンゲリオンというのはオカルト的な要素があって、そこにシンクロしていくものだと思う。

以前の様にエヴァンゲリオンを感じ取れなくなったのは、俺が大人になったからなのか、世界が変わったからなのか。。。

いずれにしても、俺の27年に渡るエヴァンゲリオンは昨日完結した。

あとは、ネットなどで流れている批評や分析を観ながら余韻に浸ろう。


この記事が「いいね」と思った人は下記のバナーのどれかを押していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 自転車ブログへ にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント