意味の無い社内研修

z-雑談

月曜日は雨という事で電車通勤。

筋トレだけで終了。

火曜日はSST走の日だが、月曜日に全力走をしなかったので、全力走に変更。

結果、NP246W。

脚と呼吸のどちらが先に根を上げるかを感じながらの20分走。

全力走と言いつつも、最初から全力でガシガシ踏むわけではなく、ペース配分はする。

20分終了時にエネルギーゼロになる様に踏んでいく。

さて、どちらが先だったか。。。

脚である。

最初の5分程度はかなり好調に脚は回る。

もしかしてNP300W達成できるんちゃう?くらいの勢いである。

でも、そんな事はあり得ないので、意識的に脚を緩める。

大体NP250W付近を狙いながらペース配分をしていくのだが、10分経過くらいで脚はパンパンになる。

呼吸も若干苦しいものの、まだ大丈夫。

脚を鍛えなければならない、と思うのだが、一方で脚をどれだけ鍛えても、苦しさは変わらないのではないかと思う。

出せる出力が上がるだけで、脚がパンパンになるタイミングも呼吸の苦しさも同じだろう。(笑

さて、T野君のブログでめずらしく仕事の愚痴っぽい事が書いてあった。
分かる。分かるわ、その気持ち。

会社には少なからずそのような人たちがいる。

仕事の量/仕事をした時間によって評価をする上司。働き方改革について来れない上司。パワハラ上司。

俺は不幸な事に、こんな上司にばかり当たってきていた。

恐らく俺は、未だに会社の月あたりの残業時間ワースト1位をぶっちぎりで独走しているだろうから、仕事の量や時間についてどうこう思った事は無いが、今の時代には適していないだろうな。(営業時代、毎日2時頃まで仕事して、それを全て残業申請したらその月の残業代がボーナスを超えていたww。上司が震えていたのを思い出す)

そんな俺も、ちょっとポジションが上に上がっていくと、受講必須の通信教育や社内研修に参加して、マネージメントというものに関する教育を受ける事が何度かあった。参加してびっくり。俺の上司はこのようなしっかりとしたマネージメントの教育を受けて来たのに、あんな感じだったのか!?と。

その研修の冒頭で挨拶をした偉い人が、昔、ある部員に怒りながら言っていたセリフが頭をよぎる。

偉い人「お前、俺が昨日指示したこの仕事なんで出来てないねん!」
部下「定時時間内にできませんでした」
偉い人「お前、昨日寝たんか!?寝たんやろ!?何で寝ずにやらへんねん!」

まぁ、大抵このような人は自分が取った言動が何とかハラスメントには当てはまらないと思っているものだけどね。
研修で挨拶しているのを見て、思わず笑いそうになったのは言うまでもない。

何が言いたいのかというと、マネージメントなどの社内研修など、これっぽっちも役に立たないという事w。
結局は、その人の本質がどうなのか?というところに帰結する。

人は簡単には変われない。


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