コロナで自粛などと言う割には、議員のお偉いさんたちは夜に会食とか開いている、という事から、そもそも自粛を指示する側がコロナに対して大して重大に考えていない事がうかがえる。これを見たら、自粛のあおりを受けて、切羽詰まっている会社は怒りしか沸いてこないだろうなと思うね。
さて、昨日は筋トレをしながら、ふと思った事がある。
筋肉の疲労と、呼吸の乱れはどの様にリンクしているのだろうか?と。
ここでは、筋肉の疲労というのは、ロードバイクである程度の負荷をかけ続けた時の、脚の疲労(=脚の焼けるような痛み)と定義する。
呼吸の乱れというのも、ロードバイクで20分走をした時の終盤の息の苦しさと定義する。
この2つの事象は無関係ではないと思う。
例えば、10kmという同じ距離をポタリング強度で走るのと、FTP強度で走るのでは、呼吸の乱れは違う。
あと、脚の疲れ度合いも違う。
それでは、呼吸が乱れるから、脚が焼ける様に痛くなるほど疲労するのか?
それとも、脚が焼ける様に痛くなるほど疲労するから、呼吸が乱れるのか?
仮説1
ポタリングをしている時は、筋肉に疲労感は無い。その為、呼吸が乱れない。
仮説2
ポタリングしている時は、呼吸が乱れないので、筋肉に疲労感が無い。
仮説3
高強度で走っている時は、脚に疲労感があるので、呼吸が乱れる。
仮説4
高強度で走っている時は、呼吸が乱れるので、脚に疲労感がある。
さて、どれなのだろうか?
グーグルで色々と調べてみたが、それらしい答えが見つからない。
↓のページでは
運動と酸素のお話
“運動開始のときにきつかったり、ペースが上がるとしんどくなるのは、供給される酸素が不足するのではなく、筋で酸素をうまく使えないため、グリコーゲンを無酸素で分解して乳酸などが生成され、筋の収縮を妨げるからです。その時でも呼気に酸素は15%ほど残っています。言い換えると、道路(呼吸循環器)には余裕があるので、原料(酸素)はたくさん工場(筋)に送られてきますが、工場の処理能力が悪いので、使い切れなかった原料はもとにもどっていくことになります。静脈を通って肺に戻ってきたヘモグロビンは、50%(運動時)~75%(安静時)も酸素がくっついたままなので、外界から取り込んで肺までやってきた酸素の中には、ヘモグロビンと結びつけず、再び呼気で外界に吐き出される酸素もあるので、呼気中の酸素濃度は15%くらいもあるわけです。”
とある。つまり、筋肉が効率的に酸素を使用できないから脚の疲労が起こるという事か。
↓のページでは
痛みの悪循環が起こる原因とそのリスク
痛みが呼吸数を増やす、という事が書いてある。
高地トレーニングというのがある。
酸素が薄い場所で高強度トレーニングをする事で、身体機能のアップを図る。
。。。身体機能ってなんの機能の事なのだろうか?心肺なのか?筋肉なのか?
筋トレ界では低酸素トレーニングというのがある。
いわゆる、筋肉にバンドを巻いて圧力をかけてやる筋トレでは、効率よくパンプアップできる。
つまり、筋肉のその部分の酸素濃度を抑える事で、効率良く筋肉疲労を発生させる仕組みらしい。
ここまでの話を整理すると、低酸素だと筋肉が疲労する。つまり、筋肉を披露させないためには効率的な酸素の摂取が必要。とう事かな。
ただ、吸った呼吸が全て効率的に使用されていないという情報もある。
どのようにすれば筋肉が効率的に酸素を使ってくれるのか?
筋肉量が増えたら、当然使用される酸素の量が多くなるので、より多くの酸素を摂取する(=心肺の強化)が必要となるという事か?
ちょっと考えただけでは結論が出ないな。。。
もう少し時間をかけて深く考えてみよう。
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