2019 THE PEAKS Round5 蓼科:準備(ルート/シミュレーション)

02-大会&イベント

準備は万端まだまだ続きます。(嘘、これが最後)
ルートとシミュレーションについて。

The PEAKS Round5 蓼科

ルート

今回、ルートは4つ。

ルート1は雨境峠。
ルート2はヒルクライム佐久のコース。
ルート3は裏八ヶ岳(裏麦草峠)。
ルート4は車山肩。

公式のおススメは、ルート3か4からスタート。最初さえ決めておけば、あとはどのルートの順番でも良い。

ルート3か4を選べば、6kmのショートカット・ルートを使えるので、迷うことなくルート3スタートを選んで申し込んだ。笑

ルート3は裏麦草峠で一番標高が高いので、なるべく早い段階でクリアしておきたかった。

次にショートカット・ルートを使える、ルート4。最後は一番短いルート1にしたかったので、結局、順番は↓にした。

3→4→2→1

ルートの順番選びは重要やと思う。

シミュレーション

シミュレーションをする前は大型山岳4つ登れば良いのか、、、と思っていたけどシミュレーションをしてみて、違うという事が分かった。

山を登って、登ってきた道を戻る、のではなく山の向こう側に降りて、そこを再度登って来なければならない事に気付いた。

なので、↓の様なシミュレーションをした。

*袋=復路
500m upにつき1時間で計算。山中越え2往復で500m up。余裕を持って登って約1時間だから。

右に書いているのは、通過時間。一定ペースで走る事が出来れば17:30。1時間余裕持ってゴールする計画を立てた。でも、これはあくまでシミュレーション。3000m upすら今年は経験してないので、この様には行かないだろうと思っていた。なので、いかにエイドを早く済ませるか、を念頭に置いておいた。

シミュレーションをして、意外に余裕がない事に気付いて、かなり不安になった。

Garminくんにコースを登録

Garminくんにコースを登録した。ストラバで線を引いて、Garminコネクトにデータをインプット。

これはやっておいて良かった。

経験者のブログを調査

昨年は中止やったから、正確に言うと経験者はいないのやけど、試走した人のブログは3つくらいあったと思う。

その人達のブログを読んで、対策を検討。これは役にはたたなかったけど、何となく心が落ち着いた。


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