2019 THE PEAKS Round5 蓼科:準備(体調/装備)

02-大会&イベント

The PEAKS Round5 蓼科に向けた準備。体調編と装備編です。

The PEAKS Round5 蓼科

準備:体調

体調もしっかり整えた。
PEAKSの前週に上海出張があった事もあって、体調をピークに持ってこれるのか、すごく不安やった。練習至上主義の俺は、とにかく練習していないと不安になってしまう。その結果、オーバーワークになってしまうという事が度々あった。それを回避するという意味では、1週間の上海出張は強制休養という意味では結果的には良かったのかもしれない。

上海出張まで(PEAKSの1週間前)はK練も含めて、毎朝3本山中越えして追い込んだ。そのおかげで、大臀筋の横上辺りが凝り固まって、どうしようもないくらい凝って嫌な感じやった。骨盤職人でゴリゴリやってもなかなかコリが取れなかった。

出張で身体をしっかり休めたおかげで大臀筋のコリもなくなった。
脚もフレッシュになった。

でも、出張の飛行機と車に長時間乗ったせいで腰が痛かった。

出張中は月曜日と木曜日に、ホテルのジムで30〜45分程度はエアロバイク漕いで、それなりに脚に血は巡らせておいた。
なので、出張直後の俺の身体は↓といった感じやった。

脚:フレッシュ
大臀筋:コリ無し
腰:痛い

レースに参加するときは、いつも前日の晩に出発して下道で現地入りして当日の早朝入りし、車で少し仮眠を取ってレース・スタートする。でも今回は、前日の昼過ぎには家を出て、高速使って走り、長野には夕方に到着。

健康ランドで仮眠を取って、体調を整えた。結局、不安と楽しみが入り混じったせいで、あまり寝つきは良く無かったけど、車中で仮眠取るよりはマシやったと思う。

前夜はビールも飲まず。
ビール飲まないで寝たのなんて何年ぶりやろうか?笑

会場に着いた時には腰の痛みも引いていて、体調は万全やった。

準備:装備

装備は基本的に軽め。

去年のPEAKS蓼科は中止やったけど、その後に晴れたからT野君とH本さんと試走をした。その時は、リュック背負って、その中にオニギリやエナジーゼリー、パンクした時の換えのチューブ3本、寒さ対策の上着やグローブなど、たくさん詰め込んだら、めちゃ重くなって全然登れなかった。

その教訓を生かした。
持ち物と装備品は↓。

装備>>
ライト前/ライト後
Garmin 530
ポンプ
ツールボトル
…チューブ1本
…窒素
…収納レンチ
…パンク修理キット
…モバイルバッテリー(小)
心拍計
ベル

これだけ。チューブはもう一本持って行こうかと思ったけど、俺、チューブを変えるの下手やし、変えるだけで30分以上かかるから、2本も変えたらどのみち完走出来ない。2回パンクしたら潔くDNFしようと決めていた。だからチューブは1本のみ。スタート地点まで帰れなくなってしまうのはアカンから、修理キットは持って行った。

食べ物>>
エナジーゼリー 5つ
塩タブレット 10個
ボトル 2本

今回はこれだけ。
去年はオニギリとか色々と持っていったけど、エイドにオニギリ配ってる事が分かったので、オニギリは持っていかない事に。

服装>>
半袖のウェア
ハーフのサイクルパンツ
グローブ(秋用)
サングラス
バンダナ
ヘルメット

ウィンドブレーカーはあればベター。
登っている最中は暑いけど、下りは寒い。山の天気は変わりやすいので、雨が降ることもある。なのでウィンドブレーカーはあった方がベター。実際、今回も雨がパラパラ降りだした時間帯もあったし、下りは寒かった。

グローブは春・秋用の指まで覆われたタイプの方が良い。手がかじかむほどの寒さでは無かったけど、手はブレーキに関わるところなので、慎重に選んだ方が良い。

アイウェアはしっかりとしたものが必要。実は、家を出て高速道路に乗った時点で、サングラスを忘れた事に気づいた。普通の眼鏡かけているし、問題ないかな。。。と思ったけど、一応取りに帰った。これが良かった。今回、獲得標高も4700m越えて、残り1ルートのみ!という時に、坂を下っていたら鈍くさいハチ(か、アブ)が顔めがけて飛んできた。幸い、サングラスに当たって、顔や目直撃は回避できたけど、普通の眼鏡やったら回避できたかどうか分からない。あと一息という地点でDNFになるところやった。特に山は鈍くさいハチやトンボが多い。結構、顔に当たりがちなので、サングラスは必須です。


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