鎖骨をチクチク縫った

鎖骨を手術して8週間、、、未だに手術で切った部分で開いてしまったところが塞がらず体液が流れ続けている(笑

8週間経って皮が出来てこないというのは相当なものだと自分自身でも思う。
よく、汗だくになった後に放置し続けてきたのに化膿もせずに8週間すごせてきたものだ(笑

いよいよ、この開いた箇所の縫合をする事となった。
縫合と言ってもガチガチに縫い合わせるのではなく、開いた箇所を狭くするための縫合ということだ。

それでも、局部麻酔をするわけで、注射嫌い且つ、局部麻酔が痛いことを知っている俺は、縫合が決定した先週からずっと気分が落ち込んでいた。

ちなみに局部麻酔というのはチン◯への麻酔では無く、患部に対する部分麻酔の事だ。

さて、縫合の時間がやってきた。
手術室なんて大それた場所でやるわけではなく、普通の診察室のベッドでやる。

患部に貼った絆創膏を取ったら、やはりまだ皮は出来ていない。
いつも通り、消毒でかぶれた箇所を拭き拭き。かぶれた箇所への消毒は結構気持ち良いのだけど、開いた部分に対してもガンガンに消毒液の付いた大きな綿棒でグリグリとやってくるのが結構痛い。

ある意味、麻酔の注射より痛いのだが、それでも麻酔の注射の方が嫌いだ。
俺は多分、軽い先端恐怖症なのだと思う。こう見えてナイーブなのだ。

鎖骨周辺をガンガンに消毒して、手術の時のように患部だけが見えるシートを右半身に被せられる。緊張感マックス。

局部麻酔開始。
チクッと来た後に、液体が入ってくる感覚が痛い。いや、実際、それほど痛いわけでは無いが、痛く感じる。

縫合開始。
何も感じないが、糸が身体の中を走る「ズズズズズ」という感触はある。何とも言えず嫌〜な感触だ。

体感的には20針くらい縫われた感じがあったのだが、実際は2針しか縫わなかったらしい。でも最後の方は麻酔がちょっと薄れてきたのか分からないけど、何となく痛みを感じ始めた気がして恐怖しかなかった。

たった2針だったが恐怖感マックスな30分だった。

通常であればこれでくっ付くのは10日間くらいかかるらしい。
手術の時に縫った糸は、自然に溶ける糸だったらしいのだけど、アレルギーがあったせいか分からないけど、変な溶け方をした結果、切開した部分がくっ付く前に溶けたらしい。

2針縫ったわけだが、特に制限するべき動作は無い。
そんなバカな!と心でツッコミながら、リハビリに向かう。

縫った直後にリハビリでガンガンに動かしてもええのん?と半信半疑でリハビリを受ける。
案の定、縫った箇所が痛くなり始める。

縫って糸を通したところが広がっているような痛み。実際は違うかもしれないけど、そんなイメージの痛み。

病院からの帰り、歩く度に縫ったところがチクチク痛む。
ほら、流石に縫った直後にリハビリは無茶があるやん。。。。

という事で、テンションがだだ下がったので、今日はジムもロードバイク練も無しで終了。

ちなみに、今回使った糸は溶けないらしい。つまり抜糸があるという事だ。恐る恐る「抜糸の時も局部麻酔するのですか?」と聞いたら、しないらしい。
麻酔無しで抜糸って、、、痛いんやないの?


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