烏丸ナイトEX

昨晩はナイトEX。

kami sukeさん、N野さん、Tetsuoさん、N橋さんと烏丸半島をグルグルと。

烏丸半島は基本的には平坦基調だけど、序盤と終盤に勢いで登る坂がある。

20時スタートという事で15分前に着いたら、既に2人ほど回っていた。すぐにkami sukeさんも来て、ちょっと回ってくると言ってウォームアップに行かれた。

N橋さんも到着。
5分前くらいにkami sukeさんと、走っていた2人が集合場所にやってきて、誰かと思ったらN野さんTetsuoさんやった。

結構凄い勢いで走ってたぞ?

皆、当然、普通にサイクルウェアを着ているわけだが、、、俺はもろに通勤の格好でリュック付き。舐めた格好ですんません、と思いながら、スタート。

バイクはアルミのデローザちゃん10速やし、ホイールは何ちゃってカーボンディープw。タイヤも激重グラベルでも走れてしまうタイヤ。不安要素しかないw。

何度か試走してるから、タイヤと路面の相性やったり、安全面での不安要素は無いのだが。。。

烏丸半島が初めてという人もいるし、路面状態の確認をするという意味もあり、5人の最初の1周、つまり合計5周は上げ過ぎないように。

あと、1周ごとに先頭交代。

今回のペースは30km/h以上で走る事。

この最初の5周は落ち着いたペースやったので、普通にはついて行けた。これ位なら問題ない。でも、このペースで終わるはずがない。

6周目から制限緩和。
いきなり辛くなる。でも平坦区間はドラフティング使ってるから大丈夫。

辛いのはカーブと、勢いで登る坂。

カーブは前とラインや突っ込む速度が違うと立ち上がりでかなり上げなくてはならなくなる。どうするのが正解やったんかな?

前はN橋さんやったのだが、突っ込む速度は抑え気味で、立ち上がりでグッと上がる感じやった。

一方で俺は突っ込みで勢い付けて、立ち上がりはそれほど上げない感じ。

なのでN橋さんの真後ろで走るとカーブで詰まり気味になり、立ち上がりでN橋さん並みのパワーを出さなければならない。そりゃ、脚が削られて行くわけだ。笑

カーブの手前でN橋さんとの距離を空けて、カーブに突っ込めば良かったのかもしれないな。そうすれば、カーブの立ち上がりで丁度後ろに付けて、良い感じで立ち上がりの速度が揃う気がする。

あまり集団で直角カーブを曲がる事無いからノウハウ貯めていこう。

あとは登り。登りと言えないほどの登りなのだが、これがまたキツい。

序盤の登り。緩やかで距離も短いのだけど、ガッと踏まないと千切れてしまう。終盤の登りで疲弊した脚にかなりキツい。

終盤の登りも距離は無いけど、少しだけ斜度があって、20秒ほど強度をかなり上げないと千切れる。

それでも、何とか付いて行くのだけど、終盤の登りで毎回少し離される。

後ろの人達に前に行ってもらうべきやったのかもしれないが、前に行ってもらったら気持ちが途切れてしまうと思って、少し離されながらも頑張る。

一回目のローテの先頭はなんとか出来たが、二回目は無理やった。kami sukeさんが、俺の代わりに2周先頭で回ってくれた。

このお陰でだいぶ回復出来た。

それでも終盤の登りはめちゃくちゃキツい。特にN野さん。半端ない。

3回目、4回目ローテは先頭を何とかこなす。
でも皆、大体35〜36km/hで走るところ32km/h程度しか出ないから、俺の先頭ターンは多分皆にとって完全休脚ターンになっていただろう。

最後の1周のフリー走行。序盤の登りでツキ切れずに千切れた。

もう、完全に脚が売り切れていた。

普段は20分走しかやってないし、まるまる1時間、高強度で走る事がEX意外では無いから良い練習になった。

カーブと登りのガッと強度が上がった時の対応を上手くしなければアカンな。

今日は息子ちゃんの小学校の卒業式。

朝に髪の毛をバリカンで揃えて、髭も剃って参列。

校長先生が夢を持つことの大切さを話してくれていた。心に沁みるメッセージやったけど、小学生に響くかな?という感じはする。響いて欲しいものだが。

人生を経験したからこそ、理解が出来る言葉というのがある。そういう言葉を、人生を経験してない子供にどの様に伝えたら良いのか?とても難しいなとは感じる。

きんOさんの娘ちゃんも卒業式。保育園時代から一緒だ。きんOさんと挨拶。いつもはサイクルジャージなのでスーツで会うのは変な感じだ。笑

会場に子供達が書いた詩のようなものが展示してあったけど、今時の子供は偉い事書くなぁと。人生とはなんぞやと、堂々と書いている。まだ12年しか生きてないのに。

俺が小学生6年生の時なんて、まだ鼻垂れ小僧やったぞ。笑

さて、次の舞台は中学校だ。次の3年はどう成長してくれるのだろうな?


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