活きた眼をした子供と死んだ眼をした子供達/ ローラー台練 45分

03-ZWIFT

息子ちゃんの塾のお迎え。

話を聞くと塾もなかなか面白い。

息子ちゃんは公文と進学塾に通っている。とちらも自分から行きたいと言って行ってくれている。親としては嬉しい事だ。

進学塾はやはりやる気のある子が多いらしく、皆、活きた眼をしているらしい。

でも、公文は親に行かされてる子が多いらしく、死んだ魚の目をしているらしい。😄

中には泣いてる子とか、問題を破いてしまう子もいるらしい。😄

なかなか面白い。

先日、1/2成人式というのが小学校であり、自分が将来なりたい職業を発表したらしい。進学塾に通ってる子とか、医者になりたいとか発表していたようで、息子ちゃんは好きな数学を活かせる職業であったり、英語で海外の人達と仕事がしたいと発表したらしい。少なからず俺の背中を見て成長してくれたのかと思うと嬉しい限りだ。

公文で、昨日は泣きながら問題のプリントを破いた子は、パン屋になりたいと発表していたらしい。恐らく、その子はパン屋になりたいなに算数や英語を勉強している意味が分からないから勉強が嫌になっているなだろう。

でも、パン屋も海外に行って修行するには英語も必要やし、数学の知識も必要になってくる局面もあるかもしれない。俺は学生の頃、サインコサインタンジェントなんて一生使わないと思っていたのに、会社に入って意外と使っているという現実もある。

何より、じっくり考えるという習慣は子供の頃から付けておかなければ、考える事が出来ない人になってしまう。勉強が出来る、出来ないという前に、考える事が出来る人に育って欲しい。

だから、息子ちゃんには勉強の点数よりも、勉強をする習慣、考える習慣を身に付けなさいと教えている。

勉強をする本当の意義を子供に教え、モチベーションを維持させるのは親の役割と思う。

だから、そういう事に意識した会話をするし、姿勢を見せる様にしている。毎日、筋トレ行って、たまに力こぶを自慢する事でコツコツとやる事の意義を教え、毎日ローラー台練をやる姿を見せて、何かを毎日やる事の重要性を教えているつもり。

さて、そんな俺は会社に行く時、活きた眼をしてるのだろうか???こういう機会に自問自答してみる。

帰ってから夕食食べてからローラー台。火の丸相撲とからくりサーカスをAmazonビデオで観ながら。45分で終了。からくりサーカスは感動。

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