時事:小泉大臣 vs マスコミ

う〜ん。
今朝は来客送迎の為、朝早く出社しなくてはならなくて、朝練は出来なかった。

さて、、、昨晩は筋トレも行けなかったし、ブログを書くネタも無いのやけど、面白い動画を見つけたので、共有。

ちなみに、最初に言っておくと、下記もあくまで俺の私見。誰に強要するものでもないし、これも限られた範囲で得た情報。もっと広い視点から見れば、また、違う意見があるし、その意見を批判する意思もない。

小泉大臣のセクシー発言。

小泉大臣のセクシー発言の前後混み

これ、会話の前後を完全に切り取られて報道されている。前後の流れを見れば、半分ジョーク混じりなリップサービス的な発言である事が分かる。

前段からの会話の流れを報道せず、セクシーだけを切り取るマスコミ。これだけ見ても、マスコミが小泉大臣を歓迎していないことが分かる。

今は、この様に暴いてくれる媒体があるから、分かる人は分かる。でも、この様な映像を見ない大抵の人は「小泉大臣は口ばかりだ」という印象しか持たないだろう。

たしかに今のところはそうかもしれない。「大臣になって間もないから詳細は分からない」という旨の発言は本来はしてはならない。むしろ、この様な発言をさせてしまった周りのスタッフが非難されるべきなのだ。

ステーキ発言への批判なんて、誰が批判してるのか分からないけど、批判している方が完全に迷走しているとしか思えない。仮に、小泉大臣が「米国に来たとはいえ、私はステーキは食べません。何故なら、牛の吐くゲップが環境破壊し、、、云々」なんて言い出したら、それはそれで問題やし、頭おかしい人間に映るやろう?

安倍総理とトランプ大統領が、まさに米国牛肉を含めた輸入関税に対する話し合いをするという時に「環境に悪いので牛肉は食べないでおきましょう」なんて事言ったらどうなるか、分かりきった詰将棋だ。

あの場合、何と答えるのが正解やったのか?アメリカ行ってステーキを食べる。日本に来て寿司を食べるのと同じ感覚だ。ただ、牛が環境に悪く、魚が悪くない、と言うだけの話である。

生き物が環境に悪い、という議論を始めてしまったら、地球にとって一番環境に悪いのは明らかに我々「人間」。本来、生き物が環境に与える影響という議論は大々的にするべきではないのだ。

さて、小泉大臣 vs マスコミ という構図が見えてきた。どう乗り越えていくのだろうか?


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