心拍はX-JAPANの紅並みにビートを刻む/ 朝練:山中越え/ 大津はミニ雲海

01-ライド

今朝は5時55分起床。昨日に引き続き今日も寝坊するところやった。でも5時55分というのが微妙な時間で、一瞬「今日もローラー台か?」と思ってしまった。急いで着替えて6時に出発。起きて5分後にはペダル回しているのだから確実に身体に悪い事をしていると思う。(笑

昨晩の雨のせいで路面はウェット。滑らないように慎重に回す。ただ、路面の雨がお尻を濡らす。。。見た目の問題から泥除けを付けていないのだけど、重量的に風抵抗的にもそれほどデメリットは無いからロードバイク用の泥除けは買おうかなと思えてきた。ハンドルカバーを付けていた奴のコメントとは思えない(笑

山で脚が回る様に、少し負荷と心拍を上げて平坦は回す。

近江神宮を超えて、STRAVAスタート地点前で上着を脱ぐ。気温は8度。微妙な気温だ。上着を着て来ないと寒いし、上着を着たまま上ると暑すぎて集中力が切れるし。。。めんどくさいけど、この時期はリュックを背負ってふもとで上着を脱ぐ事にしている。上着やネックウォーマーや耳当てが入ったリュックは結構な重さになる。正直、またふもとに戻ってくるのだから、リュックをちょっと隠れたところに置いておけば良いのだろうけど、それでも盗まれたらショックやから背負って登る。

そういえば、山神こと森本さんもヒルクライムをしている映像をみると、いつもリュックを背負ってるな。あれは何が入っているのだろうか?まさか、重りを入れてドラゴンボールのような修行をしているのか???あり得そうで怖いわ。(笑

今日も、強度を上げて登る。200W以上を維持させるために平坦区間でもギアを上げて負荷を維持。いわゆるSSTの強度で。

ホテル大津の看板を見る。このホテルは普通のホテルなのだろうか?それともラブホテルなのだろうか?客が入りそうに無いロケーションに建っているのだけど、駐車場に車は結構泊まっている。不思議はホテルだ。

お墓区間の坂を超えた辺りで、心拍が190を超える。時間は6時20分くらい。起きて30分も経たずして心拍190。100%身体に悪い事をしている。(笑

身体がしんどくても、心拍が180以下だと「まだ心拍は180以下。身体がしんどく感じるのは気のせいだ。まだ大丈夫」と思う。

心拍185くらいで「ちょっと、しんどくなってきたな。少しペースを抑えた方が良いかな」と感じる。残り距離が少なければそのまま突っ切るけど、長ければ心拍170台になるまでペースを落とす。一度オールアウトしてしまうと元には戻らないから。

心拍190を超えると、頭の中でX-JAPANの紅が流れてくる。俺の心臓は今YOSHIKIのドラムと同じビートを刻んでいる。と思うと笑えてくる。精神と肉体が切り離れる瞬間。

さらに追い込むと心拍は200を超える事がある。最大心拍は203まで上がる。いわゆるスポーツ心臓なのだろう。200を超えると「おいおい、、、俺の心臓大丈夫か?このまま死ぬんちゃうか?」と心配になってくる。心拍200を超えるのは最後のスパートの時だから、そうは思いながらも突っ切る。

今日の結果。山中越えはFTP強度で終了。SSTを超えていた。明日はもう少し抑えて走ろう。
今日の大津。ミニ雲海が見えた。気持ち良い朝だ。帰って体重は69.2kg。

コメント