仕事をしながらオリンピックを目指すという事

来年、オリンピック目指せる奴が会社に入ってくるらしい。仕事しながらスポーツも世界レベルでやっていくには、相当な覚悟が必要だと思う。スポーツ枠という特別な部署があるのなら分かるが、何も無い一般的な企業でオリンピック目指すというのは想像が付かない。

普通の部署に配属されたら、当然仕事覚えるまでは帰りが遅くなるだろうし、21時に退社できたとしても、そこからトレーニングできたとしても、マックス3時間程度だろう。

それ以上、練習の時間を確保するには、部署やチームの理解と協力が必要不可欠。チームの仲間の夢は皆で支えてやるべきだ、と言うのは綺麗事でしか無い。

サラリーマン・スポーツ選手はまずはそこを乗り越えなければならない。

すげ〜奴が入ってくるな〜と思うと同時に、俺の部署には来るなよ、と思っている人は多いだろう。ただ、これを一つのチャンスと捉えて、如何に皆が定時に帰れるか、を追求するというテンションになれば良いのだが、これも理想と言われればそうなのかもしれない。

なかなか難しいものだ。

さて、今日の夜トレは筋トレ脚の日だ。頑張るぞ。

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