仕事の依頼の仕方とは複雑怪奇/ 昨晩の筋トレは背中の日

04-筋トレ

仕事における人間関係の構築というのは重要なのは、皆重々承知しているところだろう。

でも、その複雑さは理解しがたいものがある。俺も未だに嫌いな奴も沢山いる。でも、仕事上、付き合っていかなければならない。

相手をどう上手く転がすのか、というのがキーとなってくる。転がされていると気づかれない様に転がす事が重要になってくる。

では、転がすというのはどういう事か❓それは、相手の感情を動かす事だ。

おべんちゃらを言って動かしても何でも良い。とにかく相手の感情を動かして、仕事をさせる。

相手によって、そのやり方が違う。

何か依頼をする時に、相手がどの様な立場や環境に置かれているのか、本当に適任なのかなどを考えなければならない。それが難しい。

昨日もそれを感じる事があった。

営業の若手が依頼するやり方を間違えて撃沈していた。

まず、基本的に仕事の依頼をする相手は、我が強いマネージメントクラスが良い。俺に任せておけ的なテンション(裏を返せば、「何故俺に聞いてこない?」と嫉妬心が強い人)を持った人。

聞く相手として間違えたとしても、あえて「相談」をする。そうすると、正しい依頼ルートを懇切丁寧に教えてくれるし、その後のサポートもしてくれる事もある。

最初の一歩が重要。

そして、依頼をする時に「依頼をしてはならない」。哲学的な何かか❓と思われると思うが、依頼はしてはならない。あくまで「相談をする」事。そして、自分の持っていきたい方向へ、相手からコメントを出させる。

そうする事で、依頼された相手は「自分が導き出した方向に、事が進む」という気になる。つまり、相手にとって依頼された仕事は「やらされ仕事」ではなく、「自分で決めた仕事」となる。

依頼をした時に、その仕事の責任を相手に押し付けてはならない。あくまで、相手に「この仕事の責任は俺が持つ」と思わせなければならない。「あなたの職務範囲だから、あなたが責任持ってやってくださいね」ではアカン。

相談の仕方も、ただ単に相手から答えをもらう様な相談の仕方ではない、自分の意見も散りばめながら、最後に悩んでいるので、相談に乗ってください。的な感じに持っていく事が重要。何でも教えてちゃんになってはならない。

最後に、その相談はメールではなく、出来れば直接会って話す事。合う時に、事前にしっかりとアポをとる事も重要。アポも取らずにいきなりやってきて「帰れ!」と言われてる奴は沢山見た。(俺はそんな事言わんけど)

電話をする時も「今、お時間宜しいでしょうか?」の一言は重要。

メールする時も、最初に電話かけて着信履歴残してから「お電話させてもらいましたが、お忙しそうでしたのでメールで失礼します」の一言は添える必要がある。

会って話す>スカイプ>電話>メール の順かな。

こいつは俺を慕ってくれる、可愛い奴だ。と思わせたら、もう、手の上で転がせてると思ったら良いだろう。

相談に乗ってもらった人には、必ず最後には報告する事。報連相やな。これも重要。相談に乗ってあげたが、最後どうなったか分からないとモヤモヤしてフラストレーションが溜まる。

そう言う、俺も何度も失敗している。こんな事、誰も教えてくれない。相手の感情を操るというのは嫌な奴のする事だからだ。一般的に。経験から学んでいくしかないのだ。

気をつけなければならないのは、自分が偉くなって、依頼される立場になった時。

自分が転がされているのかどうかは意識しておいた方が良い。

転がされているのだと分かった時にどう対処するか。転がされない様にするか、あえて転がされるか。

そんな事を考えさせられる一日やった。

昨晩の筋トレは背中の日。一通りのメニューをガッツリこなせて満足。でも、なかなか体重が落ちないな〜。

背中の筋肉付けておくと、ロードバイク乗った時に後ろの人に良い体格やなと思われるから、鍛えておいた方が良い。あまり意味なくても。😄

帰って、ローラー台練する前にプロテイン。

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