ローラー台の騒音対策:ローラー台を囲う箱を作ってみた。

段々と涼しくなってきたので、またローラー台の季節がやってくる。

という事で、ローラー台の騒音対策をしてみた。
使用しているローラー台はGIANTのCYCLTRON FLUED ST。一応、ローラー台のなかでは静音性が優れているものであると言われている。
ジャイアント CYCLOTRON 高い静粛性を持つ固定ローラーラインナップ

それでも、ベランダでやっていると音が気になる。実際、お隣さんに聞こえているのかどうかは、クレームを受けていないため分からないが、一度自分自身が気になってしまうと、そればかりが気になってしまい、ローラー台練で負荷をあげるのに躊躇してしまうため、今回、消音ボックスなるものを自作してみた。

まず、音がなる部分は、まさにローラーと放熱フィンの箇所。あとは、ローラーとタイヤの擦れる音。
それを少しでも軽減させるのが今回の目標。

まず、音はどうすれば小さくなるのか?
1:音をなっている箇所を箱で囲む。

単純に音がなっている箇所を囲んでしまえば良い。ベランダ全体を囲むことはできないため、音が鳴っている箇所であるローラー台を囲えば良い。

2:ただ囲えば良いのか?
これは、ネットで調べてみたところ、音は反射をすることで響いて大きく聞こえるらしい。
そのため、その反射を吸収または遮断する事が必要。詳しくは↓。
Past Orange

これを意識して作ることにした。
まずは、DIYする為に、息子ちゃんと近所のホームセンターへ。

そこで、まずは材料選び。
箱に使う板はプラスチックで間に隙間があるものを選択。音は空気の振動によって伝わるから、音を撹乱させた方が効果あるのではないか?という判断。
う〜ん、良い写真がないな〜。イメージは段ボールのプラスチック版。

音の反射を遮断する為に、お風呂の足拭きマットを使用。これで、音の反射はだいぶ遮断されるハズ。

裏に強力両面テープ貼ってペタペタ。

足拭きマットが足りなくなったから、追加で買い行く途中で、吸音マットという商品を見つけた。
イメージはフェライトシートの分厚い版。細かい繊維の間に音が吸収される仕組みなんだろう。

これもペタペタ。

ロードバイクとローラー台を店の中に持ち込んで、タイヤが入る穴を作る。これがなかなか難しい。

で、完成したのがこんな感じ。

取り付け後はこんな感じ。ロードバイクの色にも合って良い感じ。

家に帰って早速、テスト。

これはかなり良い感じ。耳に響く音がだいぶ遮断されている。これを数値で表した所で、イメージいにくいだろうな。イメージは、車の窓を開けた時の音の聞こえ具合と、窓を閉めた状態での聞こえ具合。それくらいの差がある。

ちょっと面倒ですが、効果的な騒音対策と思います。

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ロードバイクの時期ですね。プチ旅行で色々な場所を走りたいですね。

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