ロードバイク:昨日は久しぶりの休脚日

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ロードバイク

久しぶりの休脚日

ここ1ヶ月ほど毎日通勤でロードバイクに乗ったり、雨の日はローラー台をやっていたせいか、常に脚がパンパンに張った状態やった。

昨日はちょっと夜に用事があったので、久しぶりに通勤は電車にして一日ロードバイクに乗らなかった。

休養が重要なのは分かっているのだけど、ロードバイクに乗るのが好きだし、乗ってしまうと性格上、攻めたくなってしまう。

という好循環なのか、悪循環なのかわからない状態やった。

昨日、1日休んだおかげで脚の張りも少し収まって良い感じになっている。

今日は午前中は息子ちゃんのそろばん教室の送迎があるので乗れていないけど、午後から久しぶりに途中越えして、ついでにどてるしよってデローザちゃんのメンテナンスをお願いしようかな。どうもワイヤーがダルダルなのか分からないけどギアの変速がうまく行かない感じがする。

そもそも、フロントクランクが11速用なのにスプロケットが10速というのもアカンのかもしれない。何があかんのか分からんほど、めちゃくちゃな構成やし、いつかどこかのタイミングで統一したいなとは思っている。

今日のつぶやき

部下の教育というのは難しい。

どう育てるのか?

俺は基本的に仕事はその人のセンスでやるものだと思っている。

当然、仕事をする上で必要な最低限の公式のようなものは教える。

ただ、どこまで教えてやるべきなのか?というのは常に気を付けている。自分が失敗してきた事と同じ事を経験させる必要はないと考えている。

そんな回り道はさせたくないし、組織としてさせるべきではないと思う。

だから、所謂、ハマらないようには注意事項は教えてあげる。

アドバイスを求められれば、当然教える。

が、事細かには教えない。例えば、自己紹介の時にI am〜というのか、My name is 〜と言うべきなのか、という事や、挨拶の仕方とか酒の席のマナーなど。目に余るところは教えるが、大勢に影響のないところは教えない。

そいういうところは、自分自身で身につけるべき事やし、もしかしたら、俺のやり方はすでに古臭くなっている可能性もある。

例えば、会社の飲み会の時に上司に対してビールを注ぎに回る。これは、40〜50代の人達であれば当たり前にやってきた事。

でも、今の若者はそれをやらない。

やるべきとか、やらなくても良いとかという話ではなく、そういう価値観になってきているという事を感じなければならない。

だからバランス感覚が必要。

俺は、飲み会では上の人達に対しては、ビールを注ぎに回る。が、後輩や部下がビールを注ぎに来たら「俺にはそんなんしなくてええで」と言っておく。(こんな事したい奴は基本的にいないだろうから)

なんか話は脱線したけど、俺はある程度教えて、後は泳がせる教育スタイル。

でも、これがなかなか難しい。俺は、部下にはその人のスタイルで成長してほしいと望むが、肝心の部下がそれを望んでいなかったら、単に「全然、教育してくれない上司」になってしまう。

つまるところ、相手が何を望んでいるのか?を感じ取らなければならないし、手取り早いのは直接聞いてしまう事だと思っている。「俺はこういう方針だけど、教えてもらいたいことがあれば、どんどんと積極的に聞いてくれ」と。

例の歳上の部下は、やたらと後輩の面倒を見たがる。ネチネチとケチを付けながら教えるのが大好きなのだ。俺からしたら、後輩の面倒より自分の事をやれよ。と思うのだが、一度泳がせてみた。

案の定、一挙手一投足まで指示するようになってしまったので、厳重注意。

教育というのは、自己満足でやってはならない。それを感じた一週間やった。


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